あれから3年経った
俺は半ば強制的にファインに入団させられた
「クロムー、この書類まとめといてくれるか」
今話かけて来たのはファイン精鋭部隊の一人、竜崎さんだ
クロム「あ、はい」
わりと良い先輩でたまに飯を奢ってくれる
竜崎「すまんな、急な任務が入った、あの″レイル″が出たらしい」
クロム「っ、俺も行かせてください」
竜崎「駄目だ、今回は我慢しろ」
クロム「……わかりました…」
あのレイルとは父さんを殺したレイルのことだ
目撃例の姿から赤岩と呼ばれている
なんでも岩のような体に赤いラインがはいっていたらしい
竜崎「進展があれば報告してやる」
クロム「ありがとうございます」
俺は半ば強制的にファインに入団させられた
「クロムー、この書類まとめといてくれるか」
今話かけて来たのはファイン精鋭部隊の一人、竜崎さんだ
クロム「あ、はい」
わりと良い先輩でたまに飯を奢ってくれる
竜崎「すまんな、急な任務が入った、あの″レイル″が出たらしい」
クロム「っ、俺も行かせてください」
竜崎「駄目だ、今回は我慢しろ」
クロム「……わかりました…」
あのレイルとは父さんを殺したレイルのことだ
目撃例の姿から赤岩と呼ばれている
なんでも岩のような体に赤いラインがはいっていたらしい
竜崎「進展があれば報告してやる」
クロム「ありがとうございます」
