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今でも忘れない君との物語。
- 6年後─プロローグ -
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僕は、今年で29歳になった。
今こうして生きている。
僕には─3年前、大切な人が天国にいったんだ。
その時は、ずっと泣きっぱなしだった。
自分の殻に閉じこもり、何をやっても、
思い出しては泣いて、思い出しては泣いて。
君には届いてるか分からないのに
仏壇には話しかけたり。
「結依……お前の所は心地いいか?…」
「寂しくないか、?」
今は、その時の自分を、思い出すと
すごい引きずって、もがいていたなと
思った。
何よりも、代わりのモノにはならない
”大切な人”
だったんだな。
まだ、話が続きますがコツコツと大切に書いていきたいです。
<2016/09/24 22:56 瀬戸口 なみ>
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