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今でも忘れない君との物語。
- ─26歳─ -

─26歳─

僕は、高校、大学まで行って、
そこそこの会社に入社した。別に
嫌でもなく、頑張っていた。

昼食になれば、カフェ風のランチや、
丼屋さんなど、色々あった。


残業は、ほぼなく夜は上司や、副社長、
会社の先輩と飲み会や、飲みに行くことが
多かった。

大阪から、上京し
高校からの先輩や、大学の先輩が
奇跡的に同じ会社にいてて嬉しかった。

実家がある大阪は、
僕の母さんと、弟、姉貴、父親が
住んでいる。


東京へ上京してから、数年も
たち、色々な所を覚えていった。


「石田ー!」

「は、はい!」

僕の仕事は、ビジネス。
主にパソコンと、契約の電話など
していた。

たまに契約先に行って視察したりと
充実しているのかもな。


「これと、これの会議するから、資料数えといて。」

「はい!」

「それ終わったら昼休みな。会議は、13時半な」

「分かりました!」



──────────────
─────────

資料を作り、そして昼ごはんを
食べに行くことにした

いつものカフェ風のランチへいった


「ご注文は、お決まりですか?」

少し幼いようで僕と同じ歳ぐらいの
女性だった。ここで見たことが無かった人
だった。

「……ぁ」

「はい…?」

「えっと、これと、これで…」

「はい!かしこまりました」

「あ、のう…新人さん?…」

僕は、当たり前の答えを帰ってくると思ったり。

「…あ、いいえ!
ここ、同じ店が他にあって、ここ、人手たりなくて…きたんです。隣の街から来てるんですそこで働いてて…」

「あー、そうなんだ。それは、すいませんっ」

「ふふっ笑」

「あ、しばらくお待ちくださいっ」


「はいー」


このカフェは、先輩から、教えてもらい
よく通っていた。


……………

……………………

今思い出すと、上京する前に
家事を沢山教えてもらった。

確か、ご飯炊く時に米とぎする時に
洗剤をいれようとした時は
本気で怒られたな。

洗濯物を回せば、洗剤を入れ過ぎて
泡あわにさせたりと

料理するのもめっちゃ怒られたなぁ。
それがあって不自由なく暮らせる様に
なったんだな。


……………
…………………

遅くなりました。すいません
<2016/10/09 10:34 瀬戸口 なみ>消しゴム
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