おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
訓練兵団の日常
- 堕天使になってしまったクリスタ -

食堂にて…

エレン「今日のスープも味薄いな…」

ミカサ「食べられるだけマシ。文句言わない」

エレン「つってもなー」ズズッ

エレン「そういえばアルミンはどこにいったんだ?」

ミカサ「たしか外出許可をとって出掛けていた。そのお陰で今二人っきり、、」

エレン「まぁ久しぶりの休みだしなー、ん?なんかいったか?」

ミカサ「なんでもない」

サシャ「あっ!エレンぱん残ってますか?残ってますよねいただきます!!」パシッ

エレン「あ!おいサシャ今から食べようと…」ガーン

ミカサ「サシャ」ゴゴゴゴ

サシャ「え、、、あ、あの私はこれで、、、」クルッ

ミカサ「に  が  さ  な  い」スタッ

サシャ「うわぁぁ!!」ダダダッ

ミカサ「マ  テたダダダッ

エレン「あいつらなかいいな…」

クリスタ「エレン、よこいい?」

エレン「いいぞ、って言うか珍しいな」

クリスタ「そうかな?」

クリスタ(だって横にミカサがいて座れなかったし)

エレン「ん?口にパンくず付いてるぞ。ほらっ」ヒョイ

クリスタ「ふぇ?あ、ありがとう///」

ユミル「おい、エレン私のクリスタに何してんだ」

エレン「?別にただパンくず取ってやっただけだぞ?」

ユミル「なんだとぅ!!」ガシッ

エレン「襟つかむな!!」

クリスタ「二人ともやめて!けんかはよくないよ!」ウルウル

エレン「ああそうだな、あ、ミカサ」

クリスタ「え、、、」

ミカサ「ユミル…今エレンを傷付けた…」ゴゴゴゴ

ユミル「み、ミカサ!まて!話せばわかる!」

ミカサ「ユ  ル  サ  ナ  イ」

ユミル「」

ミカサ「ソ ト ニ デ テ」

ユミル「はい…」トコトコ





バキッドコッ
グシャ





クリスタ「ユミル大丈夫かな…」

エレン「なんでミカサおこってんだ?」

クリスタ(まぁ二人っきりに慣れなからいいか)

クリスタ「エレン、今から外出許可とってその、、、デート、、、しない?」モジモジ

エレン「いいぞー」

クリスタ(やったぁぁぁ!!!)

クリスタ「じゃあ外出許可とってくるね!」

エレン「おお」


こんにちは、作者です。
今回は訓練兵団の話です。コメディです。
そして、巨人討伐記録の方は少しお休みさせていただきます
すいません!
<2016/08/26 11:00 おもち>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.