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訓練兵団の日常


エレン「はあっ、はぁっ、クリスタ、ここなら大丈夫だと思う、、」

クリスタ「う、うん、、、エレンここは…?」

エレン「あぁ、まえアルミンと外出許可をとったときに見つけた所なんだ」

クリスタ「市街地のなかにこんな洞窟見たいな場所、、」

エレン「なんか向かいの店が勝手に掘って倉庫にしようとしてたけど、憲兵団に止められてそのまま放置されてたんだってさ」

クリスタ「へぇ~ミカサはここ知らないの?」

エレン「おう、だって俺とアルミンだけの秘密の場所だからな」

クリスタ「そんなところ私入っていいの?」

エレン「クリスタなら良いだろ」

クリスタ「そっか、ありがとう」ニコッ

エレン「あと、クリスタ」

クリスタ「何?エレン?」

エレン「こんな所で変だけど、、、」

クリスタ「?」

エレン「俺と…付き合ってくれないか…?」

クリスタ「えっえ!?えっと、その、、わ、私で良ければ…よろしくお願いします…」

エレン「いい、、、のか?」

クリスタ「うん…私も…エレンが好きだったの///」

エレン「そう、、だったのか…」

エレン「良かった、、、」

















市街地

住民A「お、おいなんだの殺気、、」

住民B「なんだか…うっ…」バタッ

ミカサ「コロス…コロス…コロス…」スタスタ




<2016/09/05 16:55 おもち>消しゴム
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