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訓練兵団の日常


ー???ー

ライナー「こ、ここ、は、、、?」

ハンジ「あ、起きた!やぁ!君達はたしか、104期訓練兵のライナーくんとベルトルトくんだね?」

ライナー「は、はい…あなたは…?」

ハンジ「あぁ!私は調査兵団で分隊長をしてるハンジ・ゾエ。そしてこっちは兵士長のリヴァイ。それと、」

エルヴィン「調査兵団団長のエルヴィン・スミスだ。」

ライナー「調査兵団の方がいったい…」

エルヴィン「今は知らない方がいいだろう。そのうち分かる。ハンジ。私は憲兵団に報告をしてくる。頼むぞ」

ハンジ「分かったよ。二人とも起きたら段取り通りにしておくね」

エルヴィン「分かった。私も後でまた来る」スタスタ…

ライナー「あの、ハンジ分隊長。なんで…俺達は鎖に繋がれているんですか?」

ハンジ「いい質問だね~。もうこの際だ。君に言っておこう。今から君達二人を尋問する。最悪は、拷問だけどね。」

ライナー「え、、、?!」

ハンジ「何でかは分かってるよね…?ライナー…いや、鎧の巨人…!」

ライナー「!!」

ハンジ「君はそこにいる超大型巨人と一緒にウォールマリアを破壊した。そのせいが何人もの兵士が死に、罪のない命が奪われた。その中には子供や、ここにいる兵士達の家族だっている。」

ライナー「、、、」

ハンジ「単刀直入に聞こう。君達の狙いはなんだ?人の命を奪ってまで成し遂げようとした狙いは?」

ライナー「、、、、」

リヴァイ「おい、クソガキ。さっさと答えろ。」

ライナー「俺は…俺達は巨人じゃない!」

リヴァイ「なんだ「ふざけるな!!」

ハンジ「おまえたちは多くの人間を殺したんだぞ!?言い逃れなんてしようとするな!」

ハンジ「それにお前たちが寝てる間に確認の為にての一部を切った…そしたら再生したんだ!人間は!そんな短時間で傷は再生出来ないんだよ!

ハンジ「さっさと答えろ!目的はなんだ!!」

ライナー「俺は…俺は…」

エレン「なぁ、ライナー…前話しただろ、、?俺のお母さんはあの日、超大型巨人が壁を蹴り壊した時に飛んできた岩が家に直撃して巨人から逃げれなくて…それで食われたって、、、言ったよな?」

エレン「あのとき…どう思ったんだ、、、?なぁライナー…」

ライナー「それは、、、」

ライナー「悪いな…て…」

エレン「、、、そう、、か…」

エレン「やっぱりてめぇらは人殺しだったんだな…」

ライナー「!」(しまった…!ついいっちまった…)

ハンジ「お、ベルトルト…起きたか。」

ベルトルト「ここは…?」

ハンジ「話はやめてはやく独房に入れて。ライナーは少なくとも話すつもりはないらしい。こうなったら拷問だ。」


調査兵「はっ!」

<2016/09/14 19:35 おもち>消しゴム
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