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訓練兵団の日常


ハンジ「流石、戦士だね。もう全部の爪剥がしちゃったよ…」

ライナー「戦士を…舐めるな…」ハァハァ

ハンジ「じゃあ次はリヴァイの出番だね。よろしくね」

リヴァイ「チッ流石に言わなかったか。まぁいい。俺はハンジみたいな生ぬるい拷問じゃねぇからな」チャキン

ライナー「っ!」(おれは立体機動の刃じゃないか…!)

リヴァイ「行くぞ」ズシャ

リヴァイはライナーの体に刃を突き刺し、ゆっくりと下に動かし、腰の辺りで切るのを止め、刃を捨てた

ライナー「うぐわぁぁぁ!!ぐはぁ!いやぁぁ!!」

リヴァイ「おい、おとなしくしろ。戦士。なんだろ?」

ライナー「ぐわ、ぐ、ぐはぁ…」シュワァァ

リヴァイ「ちっ、再生しだしたか…。!おい訓練兵、だれかナイフを」

アルミン「こ、これでいいでしょうか」スッ

リヴァイ「まぁいい。おいお前、さっさと再生しろ」

ライナー「ぐっ…くっ…くはぁ」(後少し、、!)

リヴァイ「もういいか…」グサッ

リヴァイはライナーが再生し終わる寸前、少し開いていた穴にアルミンに渡された小さなナイフをなげいれた

ライナー「なっ!?う、うがぁぁ!?一体なにおぉぉ!
」(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!?)

リヴァイ「てめぇが再生し終わる寸前に小さいナイフをてめぇの体に刺しただけだ。もう体内にいっちまったから出すことができねぇがな。どうだ?このどうしようもない内側からの痛みは」

ライナー「あぁ!!やめろぉぉ!!あぁぁ!!出せ!だせぇぇ!」

リヴァイ「それは無理だな。てめぇが真実を話さない限りはな」

訓練兵(こ、怖ぇぇぇ)

<2016/09/16 19:00 おもち>消しゴム
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