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訓練兵団の日常


ーベルトルト 独房ー

アルミン「やぁ、ベルトルト。起きた? 」

ベルトルト「さっきから起きてるよアルミン。。。僕の拷問は君なんだね…」

アルミン「僕は、、、仲間だった人にこんな事したくない…だから、真実を話してくれないか?」

ベルトルト「ごめん…アルミン。僕は戦士だ。何をされても絶対に喋らないつもりだ」

アルミン「そうか…なら、どうなっても知らないよ。。。君が例え痛みに耐えれず、僕に殺せと言っても僕は殺せない…君が痛がってるのを見ることしか出来ない…それでもいいんだね?」

ベルトルト「うん。僕は戦士。それぐらい覚悟の上だ」

アルミン「そう言うと思ったよ。。。じゃあいくね」ズシャ

ベルトルト「うわぁっ!?」(アルミンが何の躊躇いもなく僕の腕を…切り落とした!?)シュワァァ

アルミン「やっぱり再生するんだ。面白いね。なら何回切り落としても死なないよね?」

ベルトルト「、、、!」

アルミン「ほぉら!!」ズシャズシャ

ベルトルト「うわぁぁぁっ!?痛い!痛い痛い痛い!!」

アルミン「痛いだろう!?もっと叫びなよ!死ぬほど痛いかい?もっといたくしてあげる!!ほら、これなんだと思う?」

ベルトルト「うわぁぁ!ぐわっ、!あぁぁぁ!!」(それは、、、塩?)

アルミン「この断面に塩を塗ってあげるよ!」

ベルトルト「いやぁぁだぁぁ!!やめろぉぉぉ!あくまぁぁ!!」

アルミン「あははは!もっと叫んだら!?そして真実を話すんだ!」

ベルトルト「僕はぁぁぁ…戦士だぁぁぁ!!ぁぁ…」ガクッ

アルミン「もう気絶したか。今日はこれぐらいでよそう。引き上げよう!」

訓練兵「こっちもこぇぇぇ…」


<2016/09/16 22:00 おもち>消しゴム
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