おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
訓練兵団の日常


店員「ありがとうございました~」

エレン「美味しかったなー」

クリスタ「ごめんね?おごってもらっちゃって」

エレン「いや、いいんだよ」

クリスタ「それで、次はどこにいくの?」

エレン「今からお気に入りの雑貨店にいこうかなって」

クリスタ「分かった!」

青年女子移動中…

エレン「ここだよ」

クリスタ「わぁぁぁ!!きれいな髪飾りがいっぱい!」キラキラ

エレン「そうだろ?クリスタに似合うかなって思って」

クリスタ「えへへ…ありがと!どれか買おっかな~♪」

エレン「お、この花柄のなんてどうだ?」

クリスタ「うわぁ!きれい!」

エレン「だろ?クリスタに似合うと思うぞ」

クリスタ「こんなにかわいいの似合わないよー」

エレン「クリスタ可愛いから似合うと思うぞ?」

クリスタ「えっ!?か、可愛いっ?!」

エレン「おう」

クリスタ「ふぇ…///」

エレン「所でこの髪飾り気に入った?」

クリスタ「うん!すっごく!でも高いな~」

エレン「俺が買ってやるよ」

クリスタ「え?だめだよっ!さっきもおごってもらったし!」

エレン「いいんだよ、」

クリスタ「だめ!もういこうっ」

エレン「えええ…そうなのか?」

クリスタ「うん!次は私が好きな所に行こ?」

エレン「あぁ、いいぞ。」テクテク

クリスタ「たぶんエレンも気に入ると思うよ!」テクテク

エレン「そうか?楽しみだな~あ、さっきの店に忘れ物した。クリスタ、ちょっとここで待っといてくれるか?」

クリスタ「いいよ!」

エレン「わるいなっ!」タタタッ

クリスタ「ー♪」

女子待機中青年疾走中…

エレン「悪い待たせたな」

クリスタ「全然大丈夫だよ!忘れ物あった?」

エレン「おう。じゃあ行こうか」

二人移動中…

クリスタ「ここだよ!」

エレン「うわぁきれいだな…」

そこには夕日の光がきれいに反射してる湖があった

クリスタ「考え事したい時はここにくるんだ!」

エレン「ぁぁ…きれいだな…」

クリスタ「でしょ?」

エレン「しばらく…ここにいないか?」

クリスタ「いいよ!」


エレン「クリスタってさ、好きなひといるのか?」

クリスタ「えっ?、うん…いるよ?」

エレン「いるの…か…そっか…」

クリスタ「え、エレンは…?」

エレン「俺は…いるな…」

クリスタ「そっ、、か」

エレン「あの」

クリスタ「あのっ」

エレン「あ、先にいいぞ」

クリスタ「い、いいよ?エレン先に言って?」

エレン「分かった…」

エレン「実はな…俺…お前が、、、、」

クリスタ「?」

エレン「す、、、、す、、、、」

クリスタ「す?」

ガサガサッ

エレン「!なんだ!」

クリスタ「!!」ビクッ

ミカサ「エレン、、、」

エレン「ミカサ!なんでお前ここに?」

アルミン「ミカサ!ちょっと!」

クリスタ「アルミン!?」

アルミン「あ、あの、、、」

エレン「つけてたのか…?」

アルミン「、、、うん、、、ごめん」

ミカサ「エレン、、、!」ガクガク

アルミン「ぼっ僕たちはかえるねっ!行くよミカサ!」ガシッ

ミカサ「あ、、、あ、、、」ガクガクブルブル

エレン「行った、、、な」

クリスタ「だね…それで、さっきのは?」

エレン「あ、、、嫌なんでもない…もう俺達も帰るか…」

クリスタ「だね…」

二人移動中…

クリスタ「じゃあ今日はありがとうね!」ニコッ

エレン「あ、なぁクリスタ、これ」

クリスタ「え?あ、これって!」

エレン「あの髪飾りだよ」

クリスタ「買ってくれたの?」

エレン「あぁ」

クリスタ「ありがとう!大切にする、、、!」グスッ

エレン「おいおい泣くなって」ポンポン

クリスタ(エレンに頭撫でられた…///)

クリスタ「じゃあね!」

エレン「おー!じゃあなー」



<2016/08/31 11:24 おもち>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.