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訓練兵団の日常


男子寮

エレン「今日から妙だ…ミカサが放心状態で、アニが殺気を出してる…何人かは気絶してるし」

アルミン「あ、エレンー!はぁ、はぁ、探したよ…」

エレン「あ、アルミンお前…なんで昨日邪魔なんかしたんだよ」

アルミン「あれはぼくの意思じゃないんだよ、ミカサに同行させられて…ってそんなこといってる場合じゃないんだ!今ミカサが正気を取り戻して人間とは思えないほどの殺気を出しながら男子寮に来てるんだよ!」

エレン「なんだって…逃げなきゃ…」ダッ

アルミン「待ってエレン!僕も一緒に!」タッタッタッ









そのころミカサは…

ミカサ「エレンドコ?カクレンボハオワリ。ハヤクデテキテ」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ミカサ「エレンハ、ワタシノモノ。ダレニモユズラナイ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ミカサ「!エレンヲオシオキスルマエニドロボウヲ…」

ミカサ「ドロボウヲ、コロス」スタスタ









アルミン「!エレンまって!」

エレン「なんだよアルミン!」

アルミン「よくよく考えたらミカサがエレンを殴ることはしないと思う…」ハァハァ

エレン「じゃあミカサは誰を狙ってるんだ?」

アルミン「最初はエレンを狙ってたんだろうけど、今は多分、、クリスタに、、、」

エレン「!!!」

エレン「クリスタは…俺が守る…!」ダダッ

アルミン「エレン!そっちは食堂じゃないはず…」

エレン「はぁ、はぁ、ここだ確かこの辺りに立体起動装置が…あった!」

エレン「くそっ今助けるぞ、クリスタ!」パシュ













食堂

クリスタ「み、ミカ…サ?」ガクブルガクブル

ミカサ「オマエヲ…コロス…!」チャキン

クリスタ「なんで…立体起動装置をもって…るの?なんで刃を私に…」ガクブルガクブル

ミカサ「エレンヲ…カエセェェェェ!!!!!」チャキン



うぉぉぉぉ!!!

ガッシャァァァン!!

ミカサがクリスタを襲おうとした瞬間、エレンが窓を割って食堂の中に入ってきた

エレン「ミカサ!やめろ!」

ミカサ「エレン、ドイテ。ソコのメスブタヲコロスカラ、」

エレン「もう言葉は通じないか…なら仕方ない!クリスタ!」ダキッ

クリスタ「きゃっ!え、エレン?!」

エレン「逃げるぞ!」パシュ

エレンはクリスタをおんぶし、また立体起動装置で外に飛んでいった…

ミカサ「ナンデ…ナンデヨ…エレン、、、サムイ…」ガタガタ

アルミン「はぁはぁ、あ、ミカサ、、、」

ミカサ「ハ、ハハハ…アハハハハハ!!!!」

アルミン「!?」ゾクッ

ミカサ「エレン、、、アイツニ毒をモラレタノネ?カワイソウニ…イマ、イマタスケテアゲル…!」パシュ

アルミン「あ、あれは…生き物なのか…?」

<2016/09/03 18:45 おもち>消しゴム
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