「アクセル名物、ネロイドだよー!
今日はすごい冷えてるよ!」
「4つください!」
「はいはい!よってらっしゃい!
ここは美味しいかき氷一杯200エリス!しかも、ここでしか味わえないキャベツ味!」
「こっちに2つ!」
「僕欲しい~!」
………………。
こんなに人が居たら、絶対むりですぅ………!!
と、、、とりあえず、呼び掛けてみますか………?
「ぁ、ぁの……ウィズ魔道具店セール中です…! あ…えと、…聖水量産しました!」
………………。
あああぁぁぁーーー!!!
やっぱり、ダメです…
…よしっ、もっと声を大きく!
「ぅ、ウィズ魔道具店、セール中です!清水あります!!!」
「……お?ウィズさんじゃないすか」
あっ………!!
「はいっ。あ、これ…どうぞ!」
私は嬉しさを我慢できず、思いきってチラシを渡した。
「ん?これは…」
「『ちらし』です!アクア様が描いてくださったんです!」
「へぇ、頑張ってな!」
「ありがとうございます!!!」
や、やっとだぁ!!
「ふふふっ」
嬉しいです、私も、やればできます!!
そして、その日、徹夜して作ったチラシは50枚全てが売れて、心を温かくして帰った。
今日はすごい冷えてるよ!」
「4つください!」
「はいはい!よってらっしゃい!
ここは美味しいかき氷一杯200エリス!しかも、ここでしか味わえないキャベツ味!」
「こっちに2つ!」
「僕欲しい~!」
………………。
こんなに人が居たら、絶対むりですぅ………!!
と、、、とりあえず、呼び掛けてみますか………?
「ぁ、ぁの……ウィズ魔道具店セール中です…! あ…えと、…聖水量産しました!」
………………。
あああぁぁぁーーー!!!
やっぱり、ダメです…
…よしっ、もっと声を大きく!
「ぅ、ウィズ魔道具店、セール中です!清水あります!!!」
「……お?ウィズさんじゃないすか」
あっ………!!
「はいっ。あ、これ…どうぞ!」
私は嬉しさを我慢できず、思いきってチラシを渡した。
「ん?これは…」
「『ちらし』です!アクア様が描いてくださったんです!」
「へぇ、頑張ってな!」
「ありがとうございます!!!」
や、やっとだぁ!!
「ふふふっ」
嬉しいです、私も、やればできます!!
そして、その日、徹夜して作ったチラシは50枚全てが売れて、心を温かくして帰った。
