??「と、言う訳や!悪いがな、一年。お前の為や。能力をろくに調節できんようじゃ大変やからな。親御さんにも確認取らしてもらったで。」
幼女のような外見をした部員が、重に歩み寄る。
ミケはソファに傷をつけたことで、2発ほど殴られK.O.されていた。
…………状況は、なんとか整理できた。
重の体質は能力によるもので、この変部はそんな能力者しか入れない特殊な部活なのだということ。
重が能力を持っているということで、入学当初から目をつけられていたこと。
これは強制的なもので、今更断れないということ……………。
かなり無理矢理だ。
重「えっと、てことは、操れるようになれれば、存在を濃くできるようになるんですか?。」
??「そうやな。今は、使いこなせてないだけや。」
その部員は外国人のような顔つきで、金髪の青い目だった。
本当に美しい少女だ。
ハーフだろうか、外見とは似合わない関西弁をペラペラと話している。
少女は重に手を差し出し、顔をくしゃっとして笑った。
沙月「わいは三ッ葉 沙月。高3や。一応、この部の中じゃ最年長。よろしくな。」
重「ああ、これはどうもご親切に。最年長の先輩なんですか。俺は崎平 重と言います………………………………………………………ん?。」
差し出された手を取り、自らも名乗る。
だが、そこで疑問が浮かんだ。
最年長?
わい?
重「えええ!?高3!?しかも、男子なんですか!?。」
沙月「あっははは!そうやで!みんな最初は驚くんや!。」
重は放心した。
完全に、小学生くらいの少女かと思っていた。
先輩。
しかも、高校三年。
……………………………………さすが変部だ。
幼女のような外見をした部員が、重に歩み寄る。
ミケはソファに傷をつけたことで、2発ほど殴られK.O.されていた。
…………状況は、なんとか整理できた。
重の体質は能力によるもので、この変部はそんな能力者しか入れない特殊な部活なのだということ。
重が能力を持っているということで、入学当初から目をつけられていたこと。
これは強制的なもので、今更断れないということ……………。
かなり無理矢理だ。
重「えっと、てことは、操れるようになれれば、存在を濃くできるようになるんですか?。」
??「そうやな。今は、使いこなせてないだけや。」
その部員は外国人のような顔つきで、金髪の青い目だった。
本当に美しい少女だ。
ハーフだろうか、外見とは似合わない関西弁をペラペラと話している。
少女は重に手を差し出し、顔をくしゃっとして笑った。
沙月「わいは三ッ葉 沙月。高3や。一応、この部の中じゃ最年長。よろしくな。」
重「ああ、これはどうもご親切に。最年長の先輩なんですか。俺は崎平 重と言います………………………………………………………ん?。」
差し出された手を取り、自らも名乗る。
だが、そこで疑問が浮かんだ。
最年長?
わい?
重「えええ!?高3!?しかも、男子なんですか!?。」
沙月「あっははは!そうやで!みんな最初は驚くんや!。」
重は放心した。
完全に、小学生くらいの少女かと思っていた。
先輩。
しかも、高校三年。
……………………………………さすが変部だ。
