おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
世界が終わる今日、僕は君を探していた
- 第一試練 -

静まり返っていた教室に1つ、苦しげな悲鳴があがった。

「 雅奈恵!!」

梅子はナイフを手に、雅奈恵の腹に刺していた。左手は彼女の肩に置いてある。

「こ、こ、こ、これで、、、捕まえて、、、殺したことに、、、、、なるよね!?」
飢えたように息が荒い。

「お前!、何でクラスメイトにナイフぶっさしてんだよ!」
虎太郎が悲鳴に近い声で叫んだ。

「だって、こうでもしないと私しんじゃうんたよ!!」

「不利になるだけだろうが!!」

「皆私をきっと殺したわ。」

「くっ、、、」

誰かが叫ぶ。
「皆逃げろ!。まだもう一人居るんだぞ!!」

その言葉を合図に一月生まれと、雅奈恵を省いたものたちは教室から出ていった。

呆然とした様子の純平。

梅子は雅奈恵の死体を段ボールに入れた。そのあとナイフを純平に渡した。
「これであんたも誰か殺してきな。じゃないと殺されるよ?」

純平は虚ろな目で梅子を見つめる。

梅子はそれに答えるように、力強く頷いた。

はーい、おはようございます!、こんにちは!、こんばんは!、小雪です。
第一試練スタート致しました!。でも見ている人が少ない‥‥‥?。
読んでくれたかたが増えたら絵をかけたらですが書こうと思います!
<2016/07/10 08:51 栗原小雪>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.