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世界が終わる今日、僕は君を探していた
- ∞無限ループ∞ -

『えー、結果を発表しまーす』

『新田 梅子、松岡 雅奈恵死亡。』

隅で固まっていた女子が泣き声が大きくなった。

『では準備は良いかな?。第二試練スタートだ!』

驚きが、風のように広まる。

「ちょっと!、人が死んだのよ!!。なのにまだ続ける気?」
くららが怒鳴る。

『人が死ぬのはデスゲームだから、しょうがないですよ』

「許さねぇ!!」
輝仁が花瓶を黒板に投げつける。

ドンッ、と鈍いおとがしたあと花瓶は派手に割れた。

『では第二試練のルールを説明します』

『10時までに三人グループを作り、校庭に集まれ。集まらなかった者、グループを作れなかったものは死にます。』

クラスがざわつく。

このクラスは21人。

しかしもう二人死んでいる。

だから19人。

一人余るのだ






そしてグループができた。

睦月、皐月、文月。

哲三、輝仁、霧斗

紫音、百合子、虎太朗

大地、くらら、純平

美奈、淳大郎、萌美

修、杏、泉

そして脱落者は




『はぁーい、作れたようですねー。まぁ校庭に行くまでが試練ですよ?。まっ、あと10分もあるのだから余裕だね!!。
んで、京子さんは脱落~w』

「笑うな!」
今にも泣きそうな声で京子は叫んだ。

京子は自ら、脱落した。

「もう嫌なの。皆が死んでいく姿を見たくないから、あっちで待ってるよ。私早く解放されたいの。」

京子はそう言うと、微笑んだ。













京子以外の人は、無事に全員校庭に集まった。

校庭には昨日リレーをしたときの線が、まだ残っている。

『では第三試練』




『第三試練は‥‥‥チーム対抗戦、リレー!!!』






















授業中書いてみました。睦月君です。
全く絵心がない‥‥。
あ、包丁じゃありませんよ?。ナイフにしたつもりです。


<2016/07/12 15:17 栗原小雪>消しゴム
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