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犬系少年になつかれて…
- 保健室 -

エロ注意
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黒井冬弥Side

 いつも笑ってるし元気だから、いじめなんてないと思ってたけど人生そんなあまくないよな…

黒井「失礼しまーす」

雪乃『失礼します。って誰もいないね』

黒井「だな。んじゃ、そこのベッドに下ろすから、俺が湿布とってくるまで待ってて?」
 雪乃はこくりと頷いた。

黒井「湿布貼るから、ちょっと服脱いでくんない?」
 あ、雪乃いつも一緒にいるからって、これはダメか?と思ってたけど、普通に脱いでる…って俺以外の人にそんな事すんなよ!
っと心で思ってたら

雪乃『下着は?脱いだ方がいいの?』

黒井「平気。とりあえず、仰向けで寝てくんない?」
 そこからは、色んなところが赤かったり、青かったりして、そこにどんどん湿布を貼っていった。
 だが、雪乃は、冷たいのは分かるけど『つっつめたっっあぁ!!』とか言うんだぜ?俺の冬弥が危ない…

黒井「よし!貼り終わったぞ。だが、まだ寝てろ。今動いたらまだ痛むと思うから、俺がせんせーに言っとく」

雪乃『ありがとう。でも、…女子たちにやられたことは、言わないでくれるかな?』

黒井「おう。だけど、そのうちちゃんとせんせーに報告しろよ?一人がやなら、俺が言うからよ」

雪乃『うん。ありがとう。じゃあ、授業行ってらっしゃい』

黒井「おう。俺が来るまで絶対動くんじゃねーよ?」

雪乃『うん』
 それを合図に俺は教室に向かった。

<2016/07/15 16:29 白うさぎ餅>消しゴム
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