白井雪乃Side
雪乃『失礼しまーす』
瑞葉「久しぶり!」
雪乃『はい。』
瑞葉「そんなうかない顔して~何かあった?」
うっ。そんな顔してた…まぁ、話そうと思ってたし…
雪乃『じゃあ、お言葉に甘えて…あの、いつも手、降ってくれる、冬弥いるじゃないですか、その、その、何かその…』
瑞葉「ゆっくりでいいよ。」
雪乃『はい。…えっと、前いつもの四人で一緒に帰ってたときに、嫉妬?されちゃって、それでキスされたんですよ。』
瑞葉「おぉ。良かったじゃん。」
雪乃『ありがとうございます。で、そのキスされたときに、…何か、こう、もっと触れてほしいとか思っちゃったし、前まではなんともなかったんですけど、朝、抱きつかれると前までは皆に目だって恥ずかしいって思ってたんですけど、最近は逆に冬弥だ、冬弥に触れられてる!ってドキドキしちゃったり…と。まぁこんな感じです。』
瑞葉「それってさ、恋じゃない?」
雪乃『え?』
恋?私が?冬弥に?
瑞葉「自分では気づいてないかもしれないけど…じゃあさ、質問するから何個当てはまったか数えて?」
雪乃『はい。』
瑞葉「キスだけじゃ物足りない。黒井君のいろんな所を知りたい。目が合うとドキドキする。黒井君のことばかり考えちゃう。何個当てはまった?」
雪乃『…全部。全部です』
瑞葉「じゃあ、それは恋だね。黒井君も雪乃ちゃんの事が好きだと思うから、告白?とかしてみたら?」
雪乃『はい。えっと…部活の時間なのにありがとうございます。』
瑞葉「平気平気~。こう見えて私恋愛マスターだからね。」
雪乃『そうなんですか!』
瑞葉「えっ!?本気にしちゃダメだよ!」
雪乃『でも、私からしたら恋愛マスターですよ!気持ちもスッキリしました。』
瑞葉「もぅ雪乃ちゃん可愛い!妹にしたいよ!!!」
本気に相談してよかったな~
雪乃『失礼しまーす』
瑞葉「久しぶり!」
雪乃『はい。』
瑞葉「そんなうかない顔して~何かあった?」
うっ。そんな顔してた…まぁ、話そうと思ってたし…
雪乃『じゃあ、お言葉に甘えて…あの、いつも手、降ってくれる、冬弥いるじゃないですか、その、その、何かその…』
瑞葉「ゆっくりでいいよ。」
雪乃『はい。…えっと、前いつもの四人で一緒に帰ってたときに、嫉妬?されちゃって、それでキスされたんですよ。』
瑞葉「おぉ。良かったじゃん。」
雪乃『ありがとうございます。で、そのキスされたときに、…何か、こう、もっと触れてほしいとか思っちゃったし、前まではなんともなかったんですけど、朝、抱きつかれると前までは皆に目だって恥ずかしいって思ってたんですけど、最近は逆に冬弥だ、冬弥に触れられてる!ってドキドキしちゃったり…と。まぁこんな感じです。』
瑞葉「それってさ、恋じゃない?」
雪乃『え?』
恋?私が?冬弥に?
瑞葉「自分では気づいてないかもしれないけど…じゃあさ、質問するから何個当てはまったか数えて?」
雪乃『はい。』
瑞葉「キスだけじゃ物足りない。黒井君のいろんな所を知りたい。目が合うとドキドキする。黒井君のことばかり考えちゃう。何個当てはまった?」
雪乃『…全部。全部です』
瑞葉「じゃあ、それは恋だね。黒井君も雪乃ちゃんの事が好きだと思うから、告白?とかしてみたら?」
雪乃『はい。えっと…部活の時間なのにありがとうございます。』
瑞葉「平気平気~。こう見えて私恋愛マスターだからね。」
雪乃『そうなんですか!』
瑞葉「えっ!?本気にしちゃダメだよ!」
雪乃『でも、私からしたら恋愛マスターですよ!気持ちもスッキリしました。』
瑞葉「もぅ雪乃ちゃん可愛い!妹にしたいよ!!!」
本気に相談してよかったな~
