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犬系少年になつかれて…
- 犬の友達猫 -

白井雪乃Side
 
いつもと同じくめざまし時計で起きて、学校へ向かう。で教室に入る。

黒井「ユゥゥゥキィィィノォォォパワー注入!!!!」
 ここまではいつもと同じだった。そう。ここまでは…

××「冬弥うるさいよ。」
 おぉ。友達かな?

黒井「ごめん。晴樹(ハルキ)」

晴樹「別に…そう言えばそっちの女子って冬弥がいってた子?」

雪乃『え?何の話?』
 え?何で?黒井君から話聞いてるの?

黒井「いや、雪乃の事を俺が晴樹に教えたの」

雪乃『それはもう分かったからさ黒井君離れてくれないかな?』

晴樹「まだ、名字で読んでんの?仲良いからもう名前呼びかと思ってたよ」

黒井「確かに…これからは名前で呼んで?」

雪乃『うん。分かったよ。冬弥』

黒井「いきなり呼び捨て!!ヤバイ嬉しすぎる!!雪乃やっぱり天使だよぉぉぉ」
 冬弥…声でかいよ…
てか、晴樹君?だっけ名前教えてもらおう。いきなり晴樹君はあれだから目を見ればいいよね

雪乃『あのさ、名前なんて言うか教えてくれないかな?』

晴樹「あぁ、僕の事?」
 私は頷いた

晴樹「加藤晴樹…晴樹って呼んで良いよ」

雪乃『よろしくね?晴樹。……う~ん』

黒井「どうした?」

雪乃『冬弥が犬なら晴樹が猫だな~って思っただけ』

キーンコーンカーンコーン

雪乃『じゃあ、晴樹。』

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加藤 晴樹(カトウ ハルキ)

いつも本を持ち歩いてる。自分の事をあまり人に話さない。部活は演劇部。見た目はご想像に任せますが。イケネメンですよ。

今、思いました。冬弥と晴樹名前交換した方がいいかもって…まぁ自分できめたんですけどね
<2016/07/13 23:01 白うさぎ餅>消しゴム
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