咲Side
俊はいつもいろんな人にモテてる。別にモデルなんてしてない。でもルックスがよすぎるのがモテるんだよね。
晴れた日の日中女の子に囲まれてる俊を見て私はつくづく思った。
俊はもっと可愛い彼女つくれるんじゃ?
俊は私の彼氏。でも思うんだ。私なんかで本当にいいの?ってしかもいろんな女子に囲まれてるし嫉妬しすぎておかしくなるよ。
そんなことを考えてると俊がこっちに近づいてきた
俊「咲~」
今は俊と話したくない。
私は俊とは逆方向に歩いていった
俊「咲!どこいくんだよ!」
すると私は思ってもいないことを言ってしまった。
咲『俊。私たち、もう別れよう?じゃあね』
俊「咲まて!」
そういって俊は私の腕をつかんできた
咲『離して!俊はいつもいろんな女子に囲まれて…私なんかいなくてもいいじゃん』
そういって私は走り出した
俊「咲っ…」
次の日から私は思った。
俊と同じことしよ
そう同じこと…
私も俊みたいに違う男の子といっぱいいよ!
それをはじめてから3日たった今私は俊に腕をつかまれていた
咲『俊。離して?』
俊「咲。咲はもう俺のこと嫌いなのか?」
咲『そんなの俊には関係無いじゃん』
俊「関係ある!」
咲『何で?好きって言われても嫌いって言われても俊はなんとも思わないでしょ?』
俊「は?好きって言われたら嬉しいし、嫌いって言われたら好きになってもらうように頑張ろう!って思うよ?俺は」
咲『ふーん…私は別に俊と話したい気分じゃないから』
俊「咲。俺と付き合おう?」
咲『は?3日前にふられたのにまた付き合おうって言えるの?しかも私好きじゃないし』
俊「嘘。お前嘘つくとき髪いじるだろ?いじってるってことは嘘」
俊「俺知ってるよ?お前が俺と同じように男子と仲良くしてたの。お前がこんな風に思ってるとは思ってなかった。ごめんな?」
咲『俊のバカァっ』
咲『寂しっっかったぁヒック寂しかったよぉっ!うぅ…っっ』
俊「ごめんな?もうこんな思いはさせないから」
モテまくり系彼氏 END
俊はいつもいろんな人にモテてる。別にモデルなんてしてない。でもルックスがよすぎるのがモテるんだよね。
晴れた日の日中女の子に囲まれてる俊を見て私はつくづく思った。
俊はもっと可愛い彼女つくれるんじゃ?
俊は私の彼氏。でも思うんだ。私なんかで本当にいいの?ってしかもいろんな女子に囲まれてるし嫉妬しすぎておかしくなるよ。
そんなことを考えてると俊がこっちに近づいてきた
俊「咲~」
今は俊と話したくない。
私は俊とは逆方向に歩いていった
俊「咲!どこいくんだよ!」
すると私は思ってもいないことを言ってしまった。
咲『俊。私たち、もう別れよう?じゃあね』
俊「咲まて!」
そういって俊は私の腕をつかんできた
咲『離して!俊はいつもいろんな女子に囲まれて…私なんかいなくてもいいじゃん』
そういって私は走り出した
俊「咲っ…」
次の日から私は思った。
俊と同じことしよ
そう同じこと…
私も俊みたいに違う男の子といっぱいいよ!
それをはじめてから3日たった今私は俊に腕をつかまれていた
咲『俊。離して?』
俊「咲。咲はもう俺のこと嫌いなのか?」
咲『そんなの俊には関係無いじゃん』
俊「関係ある!」
咲『何で?好きって言われても嫌いって言われても俊はなんとも思わないでしょ?』
俊「は?好きって言われたら嬉しいし、嫌いって言われたら好きになってもらうように頑張ろう!って思うよ?俺は」
咲『ふーん…私は別に俊と話したい気分じゃないから』
俊「咲。俺と付き合おう?」
咲『は?3日前にふられたのにまた付き合おうって言えるの?しかも私好きじゃないし』
俊「嘘。お前嘘つくとき髪いじるだろ?いじってるってことは嘘」
俊「俺知ってるよ?お前が俺と同じように男子と仲良くしてたの。お前がこんな風に思ってるとは思ってなかった。ごめんな?」
咲『俊のバカァっ』
咲『寂しっっかったぁヒック寂しかったよぉっ!うぅ…っっ』
俊「ごめんな?もうこんな思いはさせないから」
モテまくり系彼氏 END
