ない………って言える?
今、私が真っ赤になってるのも事実で、なぜかドキドキしてるのも事実。
私は頭ポンポンにドキドキしてるの?それとも、森下にドキドキしてるの?
…わかんないよ。
「もうっ…はやく勉強しよ!」
そう言って、ドキドキをかき消すように勉強に集中することにした。
「よし。もう今日は終わりでいいんじゃね?まあ、まだやりたいって言うんだったら別にい「終わりにさせていただきます」」
かぶせ気味に言い、素早く荷物をまとめる。
「じゃあ俺帰るけど」
「あ。うん!ばいばーい」
「お前も一緒に帰るだろ?」
え?
「いやひとりで帰るけど」
だって、何で森下と帰るの?
「ふーん。せっかく頑張ったからアイス奢ってやろうと思ったのに、無しだな」
「一緒に帰りましょう!いや、帰らせていただきます!!」
「じゃあ。そんなとこで突っ立ってないで早く行くぞ」
「うん!」
うへへ。
食べ物で釣られるなんてバカみたい?
もういい!なんとでもいいたまえ!!
逆に、アイスを食べないを選ぶほうがおかしい!
今、私が真っ赤になってるのも事実で、なぜかドキドキしてるのも事実。
私は頭ポンポンにドキドキしてるの?それとも、森下にドキドキしてるの?
…わかんないよ。
「もうっ…はやく勉強しよ!」
そう言って、ドキドキをかき消すように勉強に集中することにした。
「よし。もう今日は終わりでいいんじゃね?まあ、まだやりたいって言うんだったら別にい「終わりにさせていただきます」」
かぶせ気味に言い、素早く荷物をまとめる。
「じゃあ俺帰るけど」
「あ。うん!ばいばーい」
「お前も一緒に帰るだろ?」
え?
「いやひとりで帰るけど」
だって、何で森下と帰るの?
「ふーん。せっかく頑張ったからアイス奢ってやろうと思ったのに、無しだな」
「一緒に帰りましょう!いや、帰らせていただきます!!」
「じゃあ。そんなとこで突っ立ってないで早く行くぞ」
「うん!」
うへへ。
食べ物で釣られるなんてバカみたい?
もういい!なんとでもいいたまえ!!
逆に、アイスを食べないを選ぶほうがおかしい!
