「響~、おままごとしよう」
「僕、ボール遊びしたい」
「じゃあ、半分ずつしようね」
「うん」
ってまたこの夢、、、、何年間この夢み続けるんだろ
「お嬢様。朝ご飯でございます」
はっ!?お嬢様.....あ、そっかお母さん再婚してなんかお嬢様になったのか。
パクパクパクパク
もし、響が生きてたら前みたいに一緒に朝ご飯食べてたのかな?
昔みたいに父親いないからこその解放感があったのかな?
「お嬢様。お友達が、、、」
「あぁ、夕利果ね。教えてくれてありがとうございます。」
「恐れ入ります」
「おはよう、あおいお嬢様!」
「ほんとっ。もうそのネタでバカにすんのやめてよ~」
「また、響君の夢進化した?」
「あ、うん。姿が鮮明になってきた」
「っていうかなんで夢で見ない限り、思い出せないんだろ、大切な思い出なんでしょ?」
「うん」
「あれ、関係してるのかな?」
「私はしてないと思う、ただ私が記憶レス少女なだけだと思う」
「でもさ、死んだあとに耳に『僕の事は忘れてね』って不思議すぎるよ」
「あれも幻聴かも。」
「もし響の身内に聞ければ苦労はしないんだけど、、、」
「おばさん、響の名前が出るとすぐに号泣し始めて手に負えなくなるから、」
「兄弟は?」
「いないと思う」
「もう校門だねぇー」
「また明るく振る舞う、じゃないといつバレるか、、、」
「うん」
「じゃあ、次の話。しよっか。」
「僕、ボール遊びしたい」
「じゃあ、半分ずつしようね」
「うん」
ってまたこの夢、、、、何年間この夢み続けるんだろ
「お嬢様。朝ご飯でございます」
はっ!?お嬢様.....あ、そっかお母さん再婚してなんかお嬢様になったのか。
パクパクパクパク
もし、響が生きてたら前みたいに一緒に朝ご飯食べてたのかな?
昔みたいに父親いないからこその解放感があったのかな?
「お嬢様。お友達が、、、」
「あぁ、夕利果ね。教えてくれてありがとうございます。」
「恐れ入ります」
「おはよう、あおいお嬢様!」
「ほんとっ。もうそのネタでバカにすんのやめてよ~」
「また、響君の夢進化した?」
「あ、うん。姿が鮮明になってきた」
「っていうかなんで夢で見ない限り、思い出せないんだろ、大切な思い出なんでしょ?」
「うん」
「あれ、関係してるのかな?」
「私はしてないと思う、ただ私が記憶レス少女なだけだと思う」
「でもさ、死んだあとに耳に『僕の事は忘れてね』って不思議すぎるよ」
「あれも幻聴かも。」
「もし響の身内に聞ければ苦労はしないんだけど、、、」
「おばさん、響の名前が出るとすぐに号泣し始めて手に負えなくなるから、」
「兄弟は?」
「いないと思う」
「もう校門だねぇー」
「また明るく振る舞う、じゃないといつバレるか、、、」
「うん」
「じゃあ、次の話。しよっか。」
