おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
ー巨人討伐記録ー


超型巨人『サテ、コイツモシマツスルカ』

超型巨人はそう話すと、エレンを踏んでいた足をゆっくり振り上げた

超型巨人『シネェェェェェェェ!!!!』


誰しもがエレンの最期を悟り、目を閉じた


ベキッィィ!!!!

辺りに嫌な音が響く







リヴァイはうっすら目を開く

すると、エレンの死体、、、ではなく、
片手が吹き飛んだ超型巨人がいた

超型巨人『ナンダ、ト、、?』

そして新たな巨人がいた

おそらく15m級の巨人で、目が怒りにみちあふれて溢れていた

???『ウォー!!!』

その巨人は目にも止まらぬ早さで足を振り上げ、超型巨人を蹴り飛ばす

超型巨人『グハッ!?マサカ、オマエガココマデ、?
ククク…オモシロイ!コンカイハココマデニシテヤル!!』

そう言うと超型巨人は驚異のスピードで走り去った




…………………………………
…………………………
…………………
……………
……

アルミン「っ!エレン!」

リヴァイ「まて!」

アルミンがエレンの方に走ろうとするとリヴァイが引き留める

リヴァイ「まだ味方かわからんやつがいる。警戒しろ!」

さっき超型巨人を倒した巨人はゆっくりエレンに近寄っていった

すると

ガブッ

エレン巨人のうなじをかじり、エレンを巨人から出した

中から出てきたエレンはぐったりとしていて、一人では起きれなかった

そして

ブチブチっ!!

さっきの巨人は自分のうなじを引きちぎり、自ら巨人の正体は出てきた

揺れる黒髪

赤いマフラー

そう、


正体は




































ミカサだったのだ…

ミカサがエレンを助けたんですねぇ~
あれ、原作でもミカサって巨人になってましたっけ?
わからない…
何でミカサは巨人になれるんでしょーね?
次回で明らかになるはず!それでは!
<2016/07/21 10:43 おもち>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.