おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
ー巨人討伐記録ー


ウォールローゼにて



住民a「みろ!調査兵団が帰ってきたぞ!」

住民B「おい、出ていった時、こんなに少なかったか…?」

住民c「全員食われちまったんだろ…それに帰ってきてる兵士はほぼ傷を負ってる」

民間人の批判を受けながら、エルヴィン達は進む

住民a「エルヴィン団長!今回の壁外調査で犠牲に見合う成果は得られたのですか!!」

エルヴィン「、、、」

、、、、、
、、、、
、、、
、、




このあと、調査兵団はウォールシーナに入り、休息をとった

そして今はエレン、アルミン、エルヴィン、リヴァイ、ハンジで話し合いが行われていた

エルヴィン「今回の超型巨人についてだが…」

ハンジ「はぁ…エレンと言い、ミカサといい、、何で君たちは巨人化出来るんだよぉー!!私もしたいよぉ!!」

リヴァイ「ピーピー喚くな、今はその話じゃねぇ…超型巨人の話だ」

エルヴィン「ありがとうリヴァイ。さて、まずエレン、戦って感じた事はあるか?」

エレン「あ、はい。まず戦い方が独特でした。俺達が習ったような戦い方ではなく、ほとんどが独学に感じました」

エルヴィン「そうか…それは前のレオンハートの戦い方か?」

エレン「いいえ」

エルヴィン「そうか…」

アルミン「あの、いいですか?」

エルヴィン「なんだアルミン」

アルミン「今はその話より、超型巨人が壁を壊し、壁内に浸入してきたときの事を考えるべきではないでしょうか…」

エルヴィン「どうしてそうおもう?」

アルミン「やつは壁の方向に向かい走り去ったので…あとそんな気がするんです…また襲われるんじゃないかと…」

エルヴィン「確かに…しないよりしておいた方がいいかもしれないな。よし、では、、、、」

そこから話し合いは何時間も続いた…

<2016/08/04 20:54 おもち>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.