ー調査兵団ー
エレン「あの、リヴァイさん」
リヴァイ「なんだ」
エレン「噂であったんですけど壁外を何年も調査している班があるって聞いたんですけど本当なんですか?」
リヴァイ「その噂にはいくつか違う所がある。
エルヴィンのことだから本当かは分からんが、俺達に言われてるのはその話は本当だが、故意に何年もやってんじゃなく、その班との連絡手段がなくなりなにも指示できなくなって安否もわかんなくなり、ついには退却命令も出せてないってことらしい」
エレン「そう、なんですか…じゃあもう食われてるかも知れないと?」
リヴァイ「あぁ…でもこれが本当かは知らねぇけどな」
エレン「確かに…エルヴィンさんですもんね…
五時間後
エルヴィン「リヴァイ、ちょっといいか」
リヴァイ「なんだ、エルヴィン」
エルヴィン「例の噂の件でちょっとな…今朝、壁外から煙幕が上がったんだ。もしかしたらあの班かも知れない、それでリヴァイに数班を率いてそこに行って確認してきてほしい」
リヴァイ「、、、わかった」
エルヴィン「頼むぞ」ガチャ
エレン「あの、リヴァイさん」
リヴァイ「なんだ」
エレン「噂であったんですけど壁外を何年も調査している班があるって聞いたんですけど本当なんですか?」
リヴァイ「その噂にはいくつか違う所がある。
エルヴィンのことだから本当かは分からんが、俺達に言われてるのはその話は本当だが、故意に何年もやってんじゃなく、その班との連絡手段がなくなりなにも指示できなくなって安否もわかんなくなり、ついには退却命令も出せてないってことらしい」
エレン「そう、なんですか…じゃあもう食われてるかも知れないと?」
リヴァイ「あぁ…でもこれが本当かは知らねぇけどな」
エレン「確かに…エルヴィンさんですもんね…
五時間後
エルヴィン「リヴァイ、ちょっといいか」
リヴァイ「なんだ、エルヴィン」
エルヴィン「例の噂の件でちょっとな…今朝、壁外から煙幕が上がったんだ。もしかしたらあの班かも知れない、それでリヴァイに数班を率いてそこに行って確認してきてほしい」
リヴァイ「、、、わかった」
エルヴィン「頼むぞ」ガチャ
