おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
ー巨人討伐記録ー


エルヴィン「、、、」

エルヴィン「最強の女戦士、か」










エルヴィン「調査兵団全体に継ぐ!今回リヴァイの選抜班で例の最強の女の噂の解明を行う!リヴァイに選ばれた者はできるだけ本作戦に参加するように!」

調査兵団「はっ!」バッ







団長室にて…

コンコン…
エルヴィン「入れ」

アルミン「失礼します。アルミン・アルレルトです」

アルミンは部屋に入ると、そっと扉を閉めた

エルヴィン「どうした、アルミン」

アルミン「あの、質問なのですが、本作戦の目的は噂の解明なのですか?」

エルヴィン「あぁ、そうだ。なぜそんな質問をする?」

アルミン「噂のきゅうめいだけに兵を使うと言うのは、今まで考えれなかったので…。
その作戦が成功したとしても人類にとっての進撃にはならないと思います」

エルヴィン「、、、そうだな、たしかに深く考えなければどう考えても本作戦で出る損害に対して得られる物がすくなすぎるように感じるかもしれないな」

アルミン「深く考えなければとは?」

エルヴィン「こうは考えてみないか、もしその最強の兵士が生きていて、人類の戦力になるかもしれない」

アルミン「!」

エルヴィン「それに彼女らは壁外調査を何年もしている。少なからず巨人の謎も解明できるだろう」

アルミン「しかし、それはその班が生きていたらの話ですよね、死んでいたらただの無駄足になるとおもうのですが」

エルヴィン「アルミン、もっとよく考えてみたらどうだ。」

アルミン「ははっ…」

エルヴィン「できれば部屋から出てもらえるかな、色々考えないといけないことがある」

アルミン「はっ失礼します」バタン

エルヴィン(アルミン君、流石だな…)



アルミン(団長はなにか隠している…一体なにを?)

<2016/08/15 18:08 おもち>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.