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ー巨人討伐記録ー


ー巨大樹の森、調査兵団のキャンプ地にてー

調査兵団は巨大樹の森に到達した
今はキャンプをはり、明日に向けて休憩をとっている


エレン「さすがに緊張すんな…」

エレン達はリヴァイ班と一緒に休憩していた

アルミン「無理ないよ、エレン。ここにきて緊張しない方がおかしい」

ミカサ「大丈夫、エレンは私が守る」

エレン「自分の事ぐらい自分で守る!」

エレン達が話しているとどこからともなくジャンが寄ってきた

ジャン「お、エレン。お前どうせおじけついてんだろ?」ニヤニヤ

エレン「は?んなわけねぇだろ!」

ジャン「はっ!よく言うぜ!顔に不安が出てんぞ!」

エレン「だまれ!お前はどうなんだよ!」

ジャン「俺か?俺は自信が溢れてるぜ!」

アルミン「じ、ジャン。もうそれくらいに…」

エレン「へぇ!自信だけか!ならお前はここでしんじまうな!」

ジャン「は?どういう事だよ」

エレン「教官がいってただろ!自信だけしかないやつは巨人」倒すときに油断してやられるって!


ジャン「うるせぇ!!」

ジャンとエレンが言い合いをしていると、見張りをしていた調査兵が叫んだ

見張り「に、2時の方向に巨人3体発見!!まっすぐこっちにきます!!」

アルミン「嘘だろ…?もう巨人が、、、?」

アルミンが唖然していると後ろからリヴァイが話しかける

リヴァイ「壁外調査に予想外はつきもんだ。行くぞ!!


リヴァイは巨人の方向に走り出す

バシュ

木にアンカーをさし立体起動に移る

次の瞬間、リヴァイは目にも止まらぬ速さで一番後ろにいた巨人の背後に回る
そしててにもっていた刃を逆に持ち、回転ぎり

リヴァイの動きは無駄がなく、まっすぐ巨人のうなじに刃が当たった瞬間、みるみる刃はうなじをそぎおとし、辺りに生ぬるいものが飛び散る
リヴァイの回転斬りは一体では止まらず、一瞬で3体とも討伐した

リヴァイは倒れた巨人の頭にのった状態で叫ぶ

リヴァイ「おい!つったってねぇで戦え!まだ来るぞ!」

リヴァイの言葉に調査兵たちは立体起動を開始した


こんにちは、二つ連続でかきました
中途半端な所で終わってすいません
リヴァイ回転斬り出ましたねぇ~かっこいい
あと次回オリキャラ出る予定です!お楽しみに!
<2016/07/18 11:24 おもち>消しゴム
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