リヴァイ「エルヴィン、エレンを連れてきたぞ、あと、アルミンもなにかあるといっていたから連れてきた」
エルヴィン「ありがとう。ではまずアルミン、話とはなんだ」
アルミン「はい、僕はリヴァイ兵長と途中で合流し、リヴァイ兵長と一緒にあの巨人を見ました。そして見たところ、行動パターンなどを見ると武術が組み込まれていたため、エレンと同様、人類の可能性が高いです。
そして、襲われた班を見ると、なぜか立体起動装置と、馬、そして替えのガスが全てなくなっていました」
調査兵A(こいつ、よくしゃべんな…)
エルヴィン「なくなって…いた?」
アルミン「はい。死体などは放置されていましたが…」
エルヴィン「なるほど…君はこれを聞いてどう思う?」
アルミン「、、、これはあくまで推測ですが、あの巨人の正体が装備を集め、何らかのことをしようとしているのか、、、としか」
エルヴィン「ありがとうアルミン。下がっていいぞ」
エルヴィンがそう言うとアルミンは敬礼をし、足早に去っていった
エルヴィン「次は…エレン。この絵を見てくれ」さっ
エルヴィンはエレンに先程リヴァイが描いた絵を見せた
エレン「これは、、、?」
エルヴィン「あの巨人のスケッチだ。上手いとは言えんが…」
リヴァイ「悪かったな。時間が無かったんだ」
リヴァイはそう言うと外に出ていった
エルヴィン「、、、まぁいい。エレン。君はこれを見てどう思う?勝てそうか?」
エレン「勝てるか…と聞かれると正直無理だと思います。話だと班を全滅させたのはほんの一瞬だったそうですし、現場を離れるのも数秒だったようですから…全ての面で向こうが上回っています。多分俺が覚醒してやっと互角位かと…」
エレンが覚醒。と言っていたのはアニ レオンハート。通称女型の巨人との戦いでのあの姿だ
エルヴィン「あれで互角…か。わかった。エレンも下がれ。あと出るときにリヴァイを呼んでくれ」
エレンも敬礼をし、テントからでた。エレンがでてまもなく、リヴァイが入ってきた
エルヴィン「事態は思ったほど深刻なようだ。被害も甚大で、調査を続けれるかどうかといった感じだ。明日、ここを明け方に出発し、付近の町、または村に行き、そこでこれからのことを考えよう。質問は…ないな。では解散」
エルヴィンの話が終わり、調査兵団は見張り以外寝静まった…
そして翌朝。明け方
エルヴィン「これから我々は最短距離にある○○街に移動する!!道中に獣の巨人の効果により、動いている巨人がいる可能性がある!!充分警戒せよ!!そしてリヴァイ班はエレンを守る形で陣形をとれ!以上!」
エルヴィンが兵士たちにそう話したあと
移動が始まった。そのときには調査兵団の数は三分の二に減っていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
場所は変わり、調査兵団の目指す○○町
???「はっはっは。のうのない巨人どもが!!」ザシュ
黒いフードを被った男は一瞬にして何体もの巨人を倒した
??「それぐらいにしておけ。来るべき時に戦えなくなっては困る。」
そして白のマントを着ている男が黒いフードを被った男に話しかける
黒フード「別にいいじゃねぇか!肩慣らしだ!」
白マント「ほう、、、そういえばここに調査兵団が向かっているらしい。我々も戻るぞ」
黒フード「ちっ。まぁいいか」
二人は馬に股がり、その場を後にした…
エルヴィン「ありがとう。ではまずアルミン、話とはなんだ」
アルミン「はい、僕はリヴァイ兵長と途中で合流し、リヴァイ兵長と一緒にあの巨人を見ました。そして見たところ、行動パターンなどを見ると武術が組み込まれていたため、エレンと同様、人類の可能性が高いです。
そして、襲われた班を見ると、なぜか立体起動装置と、馬、そして替えのガスが全てなくなっていました」
調査兵A(こいつ、よくしゃべんな…)
エルヴィン「なくなって…いた?」
アルミン「はい。死体などは放置されていましたが…」
エルヴィン「なるほど…君はこれを聞いてどう思う?」
アルミン「、、、これはあくまで推測ですが、あの巨人の正体が装備を集め、何らかのことをしようとしているのか、、、としか」
エルヴィン「ありがとうアルミン。下がっていいぞ」
エルヴィンがそう言うとアルミンは敬礼をし、足早に去っていった
エルヴィン「次は…エレン。この絵を見てくれ」さっ
エルヴィンはエレンに先程リヴァイが描いた絵を見せた
エレン「これは、、、?」
エルヴィン「あの巨人のスケッチだ。上手いとは言えんが…」
リヴァイ「悪かったな。時間が無かったんだ」
リヴァイはそう言うと外に出ていった
エルヴィン「、、、まぁいい。エレン。君はこれを見てどう思う?勝てそうか?」
エレン「勝てるか…と聞かれると正直無理だと思います。話だと班を全滅させたのはほんの一瞬だったそうですし、現場を離れるのも数秒だったようですから…全ての面で向こうが上回っています。多分俺が覚醒してやっと互角位かと…」
エレンが覚醒。と言っていたのはアニ レオンハート。通称女型の巨人との戦いでのあの姿だ
エルヴィン「あれで互角…か。わかった。エレンも下がれ。あと出るときにリヴァイを呼んでくれ」
エレンも敬礼をし、テントからでた。エレンがでてまもなく、リヴァイが入ってきた
エルヴィン「事態は思ったほど深刻なようだ。被害も甚大で、調査を続けれるかどうかといった感じだ。明日、ここを明け方に出発し、付近の町、または村に行き、そこでこれからのことを考えよう。質問は…ないな。では解散」
エルヴィンの話が終わり、調査兵団は見張り以外寝静まった…
そして翌朝。明け方
エルヴィン「これから我々は最短距離にある○○街に移動する!!道中に獣の巨人の効果により、動いている巨人がいる可能性がある!!充分警戒せよ!!そしてリヴァイ班はエレンを守る形で陣形をとれ!以上!」
エルヴィンが兵士たちにそう話したあと
移動が始まった。そのときには調査兵団の数は三分の二に減っていた
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場所は変わり、調査兵団の目指す○○町
???「はっはっは。のうのない巨人どもが!!」ザシュ
黒いフードを被った男は一瞬にして何体もの巨人を倒した
??「それぐらいにしておけ。来るべき時に戦えなくなっては困る。」
そして白のマントを着ている男が黒いフードを被った男に話しかける
黒フード「別にいいじゃねぇか!肩慣らしだ!」
白マント「ほう、、、そういえばここに調査兵団が向かっているらしい。我々も戻るぞ」
黒フード「ちっ。まぁいいか」
二人は馬に股がり、その場を後にした…
