アルミン「エレン、おきて!」
アルミンに叩き起こされたエレンは眠そうに目を擦りながら起きる
エレン「ん、、、なんだ?」
アルミン「巨人にまた襲われてる!!今度は前の倍ぐらいの数だ!!」
エレン「またかよ!?」
エレンが飛び起きて窓の外に目をやるとそこには無数の巨人に襲撃されているまちがあった。それはまさに地獄絵図
だった
アルミン「はやく立体起動を装着して!下で兵長が待ってる!」
エレン「わ、わかった!」
エレンは立体起動装置を着けると早足で下に向かった
エレン「遅くなりました!!兵長」
リヴァイ「あぁ、話してる暇がないから簡潔にいうぞ。今から俺とアルミンとあと数名でお前を援護しながら壁内へ避難する」
エレン「え、それじゃあみんなはどうするんですか?」
リヴァイ「なんとかなんだろ。まずは馬小屋だ!」パシュ
リヴァイが立体起動に移るとそれに続き全員が立体起動する
エレン達は難なく馬小屋に到着した
そのときだった
例のあの巨人がこっちにまっすぐ走ってきていた
リヴァイ「ちっ、もう来やがったか…おいエレン!お前だけでも逃げろ!!」
エレン「そんな、、、嫌です!俺も戦います!」
リヴァイ「これは命令だ!さっさと従え!」
アルミン「エレン、逃げて!君は人類の為にもっといきるんだ!」
エレン「くっ、、、でも無理です!!俺も…!」
リヴァイ「はやく行け!それとも俺達を信じれねぇのか!?」
エレンはリヴァイの言葉で思い出した
元リヴァイ班の精鋭達を、、、
そして彼らの死を…
エレン(俺はあのとき、あの人達を信じた…だからあの人達を失った)
エレンは回りの人達を見る
そしてあの巨人を
エレン(今度は…アルミン達は…死なせない!!
エレンはそう心に誓うと、何も言わず馬に股がり、走り出した
リヴァイ「よし、てめぇら!!死ぬ気でやつを足止めしろ!!いいな!」
アルミン「っ!!兵長!!エレンが!!」
リヴァイ「なんだ?」
リヴァイがエレンを見てみると、エレンは逃げるのではなく、まっすぐ例の巨人に向かっていった
リヴァイ「!!あいつ!!」
リヴァイは舌打ちすると馬に股がり、エレンを追おうとした。そのとき
ピカッ
全員「っ!!!!!」
全員がその眩しさに目を閉じた
~エレン視点~
エレンはいま、馬にのり、全力であの巨人に向かっていた
エレン(俺はもうペトラさんたちや、ミカサ、お母さんおとうさん、、、いろんな人を失った…)
エレン(これ以上、誰も死なせない!)
そしててを口の前に持ってくる
エレン「駆逐してやる…一匹残らず…このてで!!」
エレン「うぉぉー!!!」ガブッ
エレンがてをかんだしゅんかん、落雷がおち、そこには
エレン巨人がいた…
エレン巨人『ウォォォォォォォォォォォォォォォ!!!』
謎の巨人もエレン巨人に答えるように雄叫びをあげる
謎の巨人『ウォォォォォォォ!!!』
ー巨人VS巨人の戦いが始まるー
アルミンに叩き起こされたエレンは眠そうに目を擦りながら起きる
エレン「ん、、、なんだ?」
アルミン「巨人にまた襲われてる!!今度は前の倍ぐらいの数だ!!」
エレン「またかよ!?」
エレンが飛び起きて窓の外に目をやるとそこには無数の巨人に襲撃されているまちがあった。それはまさに地獄絵図
だった
アルミン「はやく立体起動を装着して!下で兵長が待ってる!」
エレン「わ、わかった!」
エレンは立体起動装置を着けると早足で下に向かった
エレン「遅くなりました!!兵長」
リヴァイ「あぁ、話してる暇がないから簡潔にいうぞ。今から俺とアルミンとあと数名でお前を援護しながら壁内へ避難する」
エレン「え、それじゃあみんなはどうするんですか?」
リヴァイ「なんとかなんだろ。まずは馬小屋だ!」パシュ
リヴァイが立体起動に移るとそれに続き全員が立体起動する
エレン達は難なく馬小屋に到着した
そのときだった
例のあの巨人がこっちにまっすぐ走ってきていた
リヴァイ「ちっ、もう来やがったか…おいエレン!お前だけでも逃げろ!!」
エレン「そんな、、、嫌です!俺も戦います!」
リヴァイ「これは命令だ!さっさと従え!」
アルミン「エレン、逃げて!君は人類の為にもっといきるんだ!」
エレン「くっ、、、でも無理です!!俺も…!」
リヴァイ「はやく行け!それとも俺達を信じれねぇのか!?」
エレンはリヴァイの言葉で思い出した
元リヴァイ班の精鋭達を、、、
そして彼らの死を…
エレン(俺はあのとき、あの人達を信じた…だからあの人達を失った)
エレンは回りの人達を見る
そしてあの巨人を
エレン(今度は…アルミン達は…死なせない!!
エレンはそう心に誓うと、何も言わず馬に股がり、走り出した
リヴァイ「よし、てめぇら!!死ぬ気でやつを足止めしろ!!いいな!」
アルミン「っ!!兵長!!エレンが!!」
リヴァイ「なんだ?」
リヴァイがエレンを見てみると、エレンは逃げるのではなく、まっすぐ例の巨人に向かっていった
リヴァイ「!!あいつ!!」
リヴァイは舌打ちすると馬に股がり、エレンを追おうとした。そのとき
ピカッ
全員「っ!!!!!」
全員がその眩しさに目を閉じた
~エレン視点~
エレンはいま、馬にのり、全力であの巨人に向かっていた
エレン(俺はもうペトラさんたちや、ミカサ、お母さんおとうさん、、、いろんな人を失った…)
エレン(これ以上、誰も死なせない!)
そしててを口の前に持ってくる
エレン「駆逐してやる…一匹残らず…このてで!!」
エレン「うぉぉー!!!」ガブッ
エレンがてをかんだしゅんかん、落雷がおち、そこには
エレン巨人がいた…
エレン巨人『ウォォォォォォォォォォォォォォォ!!!』
謎の巨人もエレン巨人に答えるように雄叫びをあげる
謎の巨人『ウォォォォォォォ!!!』
ー巨人VS巨人の戦いが始まるー
