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太陽に惚れた。


教室の扉が開いた




「え、、と影下、、サン、と?名倉、、だっけ、、」



「長瀬さんっっ、、、」




「あっ、、ワリィ、、教室、もどんね~と、、」

それと同時に掴んでいた腕を離した


そして静かに名倉だけ教室に戻った





、、、、、、、。、、、





「??二人とも何かあった?」



「え、、、っあ、、、のっ、、、少し、、、、、っ、いえ!!なんでもありません!

失礼しますっっ。」




「そ、なの?、、なら、いいんだけど」




「すみません、、、」

ひきつった笑みだった






、、「でも、、何かあったら僕にいってね?、何でも聞くから、、」





「はっ、はい、、、」












<2017/03/21 21:29 嶋咲妃月>消しゴム
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