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太陽に惚れた。


授業後




「エナ。ちょっと、屋上で話さない?」




「離亜さん。。。」
















屋上



「いつも授業前には、着席してる影下サン、きょうは
どうしたん?」



「え、、、と、ですね、、、、、、、」





「あんまり無理して話すこともないとおもうけどねぇ
でも、友達、、、としては、話してほしいかな」



「、、、、、えと、あの!!」




「おお。」



「あの、離亜さんに長瀬さん、、、のこと、話されてから
考えて、まして、、、そしたら名倉、、さんが来まして、しばらく、話して、少ししてからもう少し話したい、、、と言ったのですか、、、もうすぐ授業がはじまるので、、、教室に、、戻ろうとしたら、腕を強く、掴まれまして、、、」





「えええ!!エナ、凄いじゃん!」




「はっはいぃぃ!??!」



「それ絶対脈アリだよ!!」


「みっみゃく、、、脈?!」


「名倉が、エナのこと゛好き゛ってことだよ!?」



「そそそそそ、、、そんなわけないです!?
離亜さんまでからかわないで下さいよ!」



「からかわれた!?ほんっとにそれ脈アリだよ!!」




ええええ、、、?!








<2017/03/24 19:37 嶋咲妃月>消しゴム
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