おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
俺の奇妙な日常-vs jojo-
- 吸血鬼、襲来。 -

俺は不自由ヶ丘高校1年文芸部。
毎日をただただ過ごしているただの人間。

そして俺の前の席にいるのが
不自由ヶ丘高校2年文芸部部長。俺の先輩。ド天然だ。

先輩「じゃー先に帰るねー」

先輩「鍵よろ」

俺「わかりました。では」

先輩「ばいびー♪」

バタン

俺「まあ俺も、そろそろ帰るか」

俺「にしても先輩可愛いなチクショウ」





俺「腹減った...」

俺「コンビ二行くか」

俺「...あっちー...」

俺「って...ん?」

目の前に倒れている大男

DIO「WRYYYYY...」グッタリ

俺(うわ..スッゲ恰好...)レイヤー?

俺(てゆーかデカっ!外人!?)

DIO「..おい人間」

俺「はいっ!?」ビクゥ

DIO「話は後だ..とりあえず血をよこせ...」

俺「..は?」

DIO「WRYYYYYYYYYYHHHHHHH----ッ!
  早く血をよこせと言っているのだッ!このモンキーがーーーッ!」

俺「は、はいぃぃぃっ!」


まぁいろいろあって
近くのメイド喫茶


DIO「フム、貴様の血液なかなかうまかったぞ」

俺「ど、どうも...」

DIO「おい、この『ドロッ❤ヤンデレ血みどろぱふぇ』とやらを一つ」

メイド「かしこまりました!ご主人様っ❤」

DIO(ご主人様...か。)

俺「...」

俺(な、何だこの人...いや、人なのか..?
   威圧感といい身長といい...オーラ?それに..)

俺(さっき『血を吸われた』..もしかして..)

俺「あの..お名前は?」

DIO「俺はDIOだ」

俺「その...DIOさんは『吸血鬼』..なんですか?」

DIO「...」

DIO「如何にも..俺は吸血鬼だ..それがどうした?」

俺(や、やっぱりぃぃーーッ!)

俺「あ....その、何故日本に...?」


5分後


DIO「...こうして、Japanに来ることになった。」

メイド「お待たせしました!『ドロッ❤ヤンデレ血みどろぱふぇ』ですっ!」

メイド「では『おいしくなるおまじない』をおかけしまーす!』

DIO「...」

メイド「ぐさぐさどろどろ血みどろへどろ~❤!」

DIO「..スタンド攻撃か?ヴィジョンは無いようだが...」

メイド「それでは、お召し上がりくださ~い!」

DIO「...」モグモグ

DIO「うむ、中々の味だ」

俺「あの..スタンド?と言うのは一体..」

DIO「スタンドも知らんのか、教えてやろう」


5分後


DIO「...というのが、スタンドだ。」

俺「なるほど...」

DIO「ム、こんな時間か..」

DIO「そろそろ戻らねばな」

俺「へ?あ、あの...」

DIO「会計とやらは済ませておいた。じゃあな」

俺「お、おーい!DIOさん!」

メイド「いってらっしゃいませ!ご主人様っ❤お気をつけて!」

俺「何だったんだ...一体」


帰り道


俺「奇妙なこともあるもんだなぁ...」

俺「あれ?首の傷が...消えてる!?」

俺「...本当に何だったんだ?」


同時刻、先輩家


DIO「帰ったぞ」

先輩「あれ、思ったより遅かった」

DIO「...あぁ、実は」

カクカクシカジカシカクイムーブブツケテゴメンナサイ

DIO「...という事があった」

先輩「..その男の子ってこう、気怠そうな子ー?」

DIO「はて、どうだったか」

DIO「しかし...」

先輩「んー?」

DIO「何か、こう秘めたる『何かを』持っていたような...」

先輩「..ふふっ♪」

DIO「何がおかしい、女」

先輩「いやぁもしかしたら、その子...」

先輩「私のダーリンかも♪」

DIO「...相変わらず貴様の考えは読み取れんな」


おわれ

つづくと思う。
次回、神父襲来(かもしれない)
閲覧ありがとうございました
<2016/07/16 22:10 蝋燭沢>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.