俺は不自由ヶ丘高校1年文芸部。
毎日をただただ過ごしているただの人間。
...だったが最近、何かがおかしい。
この状況を含めて。
先輩「ぎゅー。むふふ♪」ギュー
...落ち着け俺。いくら童貞でもこの程度...ッ
先輩「顔真っ赤、俺君ちょー可愛い♪」
俺「...」
先輩「あれぇ、我慢してる?」
先輩「もっとちからヌいていいんだよ♪」サワサワ
俺(UGAAAAAHHHHH---ッ!)
俺(静まれ...俺のmy☆boy♂...ッ)
俺「あの、何故にこんな状況に..?」
先輩「えー?私が俺君に抱きついた...からぁ?」
俺「先輩に羞恥心と言うのは無いようですね」
先輩「『はぐ恐怖症』とかだったらやめるよ?」
俺「随分と都合のいい病気ですね」
先輩「年上にぎゅーされるのは嫌かな?」
俺「...貴方なら嫌がってもするんでしょう?」
先輩「ふふ、そうかもネ♪」
俺「やれやれです...」
先輩「あと...俺君?」
俺「?」
先輩「そんなに元気になってるのを押し付けられちゃうと...」
先輩「流石の先輩でも...ちょっと恥ずかしいかなぁ...///」ギュー
息子「こんにちは☆」ビンビン
俺「いやっ、あの、ぅええと...ッこれは..!」
先輩「も...もしかして部室でもドコでも構わないヒトだったりぃ...?///」
俺「離れますから!と言うか離してください!」
先輩「...ぅう、どーしよ...部室でハジめてとか...」
先輩「流石俺君、いい趣味してるぅ...///」
俺「ダメだ話を聞いていないチクショウ!」
それからいろいろあって5分後
先輩「...うーん...ぷぁ」
俺「あ、先輩起きましたか」
先輩「おはよー...何で寝てたの私?」
俺「...思い出せない..というか覚えてないようですね..」
先輩「んー...?まあいいや♪」
俺「...本当に覚えてないんですか?」
先輩「そんなに思い出させたいのかい?」ウーン
先輩「ハッ!まさか私が寝ているスキに...!?」
俺「もう勝手にしてください...」
帰り道先輩方面
先輩(...あ)
先輩「思い出しちゃった...///」
先輩(も、もう!俺君のばかっ!///)
帰り道俺方面
俺「腹減った...」
俺「早く帰るに限るな」スタスタ
???「君」
俺「?」
聞き覚えのない声だった
振り返ると、そこには一人の男。
俺(十字架の服に帽子...しかも外人...?髪は銀色.....)
???「これ、落としましたよ」スッ
俺「あ、ありがとうございます」
どうやらハンカチを落としていたようだ
???「では、気を付けて」スタスタ
ここで突然だが、人間は腹を
『矢』なんかで貫かれたらどうなる?
そりゃあ、死ぬよな。だが、どういう訳か『矢』で貫かれても
死ななかった幸運な男がいた。
むしろ男は『矢』で貫かれたことで
『何か』を得たのだった。
さっき『幸運』なんて言ったが、果たしてどうなることやら...
教会休憩室
俺「ん...」
???「! 起きたかね?」
俺「...ここは」
???「私の教会だ...さっきのことは覚えているかね?」
俺「...あなたにハンカチを拾って貰って、」
俺「その後...?」
???「単純に説明させてもらうと、
君はあの後『矢』で貫かれたんだ...何者かによってね」
俺「矢...!?でも、傷は...」
???「順を追って説明しよう...きみを射った『矢』は
とても特別なもので、通常の人間が射られると...」ナンタラカンタラ
10分後
俺「じゃあ...俺にスタンドが...?」
???「理解ある子供は大好きだ」
???「もっとも、能力も姿もわからないのだが」
俺「はぁ...」
???「しかし、君がDIOと知り合いだとは..」
俺「いえ、知り合いでは...
プッチさんはDIOさんとどのような関係で?」
プッチ「友達かな。確か、出会いは15のときだったか」
プッチ「しかし...」
俺「?」
プッチ「日本にもう『矢』はないはず...外から持ち込まれたか?」
俺「あの...DIOさんは今どこに...?」
プッチ「?...DIOは居候しているらしいよ。女子高生の家に...彼に相談かい?」
俺「女子高ッ...!?.......まぁそうです」
俺「DIOさんに聞けば、俺のスタンドのこととか、
その『矢』の事とかいろいろわかるかもしれない...」
プッチ「家...知ってるのかい?」
俺「...プッチさん知らないんすか!?親友なのに!?」
プッチ「彼の方から遊びにくるからなぁ...なぜだろう」
俺「せめて...その女の子の特徴とかないっすか?」
プッチ「特徴でわかるのかい?」
俺「この辺に高校つったらウチしかないんで」
俺「入学当時に女子生徒のおおよその性格とか名前とかは覚えときましたから」ヘヘヘ
プッチ「.....」
俺「引かないでくださいよ!うぅ...」
プッチ「ま、まぁ分かった...」
プッチ「性格...DIOは『何を考えているのか分からん』と言っていたよ」
俺「.....学年は?」
プッチ「2年生だと言っていた」
俺「...うん、そうだわ。」
プッチ「お、見当ついたのかね?」
俺「えぇ、まあ....」
プッチ「では明日にでも行けばいいよ、
今日はもう暗いから...送っていくかい?」
俺「あ、いえ...今日はいろいろありがとうございました」
プッチ「礼儀正しい子供は大好きだ」
帰り道
俺「俺にスタンドが...」
俺「出現?はまだできないのか...」
俺「とにかく、明日だ明日」
俺「...先輩がDIOさんと暮らしているとは...」
俺「意外にも想像できてしまう自分がこわい...」
おわれ
毎日をただただ過ごしているただの人間。
...だったが最近、何かがおかしい。
この状況を含めて。
先輩「ぎゅー。むふふ♪」ギュー
...落ち着け俺。いくら童貞でもこの程度...ッ
先輩「顔真っ赤、俺君ちょー可愛い♪」
俺「...」
先輩「あれぇ、我慢してる?」
先輩「もっとちからヌいていいんだよ♪」サワサワ
俺(UGAAAAAHHHHH---ッ!)
俺(静まれ...俺のmy☆boy♂...ッ)
俺「あの、何故にこんな状況に..?」
先輩「えー?私が俺君に抱きついた...からぁ?」
俺「先輩に羞恥心と言うのは無いようですね」
先輩「『はぐ恐怖症』とかだったらやめるよ?」
俺「随分と都合のいい病気ですね」
先輩「年上にぎゅーされるのは嫌かな?」
俺「...貴方なら嫌がってもするんでしょう?」
先輩「ふふ、そうかもネ♪」
俺「やれやれです...」
先輩「あと...俺君?」
俺「?」
先輩「そんなに元気になってるのを押し付けられちゃうと...」
先輩「流石の先輩でも...ちょっと恥ずかしいかなぁ...///」ギュー
息子「こんにちは☆」ビンビン
俺「いやっ、あの、ぅええと...ッこれは..!」
先輩「も...もしかして部室でもドコでも構わないヒトだったりぃ...?///」
俺「離れますから!と言うか離してください!」
先輩「...ぅう、どーしよ...部室でハジめてとか...」
先輩「流石俺君、いい趣味してるぅ...///」
俺「ダメだ話を聞いていないチクショウ!」
それからいろいろあって5分後
先輩「...うーん...ぷぁ」
俺「あ、先輩起きましたか」
先輩「おはよー...何で寝てたの私?」
俺「...思い出せない..というか覚えてないようですね..」
先輩「んー...?まあいいや♪」
俺「...本当に覚えてないんですか?」
先輩「そんなに思い出させたいのかい?」ウーン
先輩「ハッ!まさか私が寝ているスキに...!?」
俺「もう勝手にしてください...」
帰り道先輩方面
先輩(...あ)
先輩「思い出しちゃった...///」
先輩(も、もう!俺君のばかっ!///)
帰り道俺方面
俺「腹減った...」
俺「早く帰るに限るな」スタスタ
???「君」
俺「?」
聞き覚えのない声だった
振り返ると、そこには一人の男。
俺(十字架の服に帽子...しかも外人...?髪は銀色.....)
???「これ、落としましたよ」スッ
俺「あ、ありがとうございます」
どうやらハンカチを落としていたようだ
???「では、気を付けて」スタスタ
ここで突然だが、人間は腹を
『矢』なんかで貫かれたらどうなる?
そりゃあ、死ぬよな。だが、どういう訳か『矢』で貫かれても
死ななかった幸運な男がいた。
むしろ男は『矢』で貫かれたことで
『何か』を得たのだった。
さっき『幸運』なんて言ったが、果たしてどうなることやら...
教会休憩室
俺「ん...」
???「! 起きたかね?」
俺「...ここは」
???「私の教会だ...さっきのことは覚えているかね?」
俺「...あなたにハンカチを拾って貰って、」
俺「その後...?」
???「単純に説明させてもらうと、
君はあの後『矢』で貫かれたんだ...何者かによってね」
俺「矢...!?でも、傷は...」
???「順を追って説明しよう...きみを射った『矢』は
とても特別なもので、通常の人間が射られると...」ナンタラカンタラ
10分後
俺「じゃあ...俺にスタンドが...?」
???「理解ある子供は大好きだ」
???「もっとも、能力も姿もわからないのだが」
俺「はぁ...」
???「しかし、君がDIOと知り合いだとは..」
俺「いえ、知り合いでは...
プッチさんはDIOさんとどのような関係で?」
プッチ「友達かな。確か、出会いは15のときだったか」
プッチ「しかし...」
俺「?」
プッチ「日本にもう『矢』はないはず...外から持ち込まれたか?」
俺「あの...DIOさんは今どこに...?」
プッチ「?...DIOは居候しているらしいよ。女子高生の家に...彼に相談かい?」
俺「女子高ッ...!?.......まぁそうです」
俺「DIOさんに聞けば、俺のスタンドのこととか、
その『矢』の事とかいろいろわかるかもしれない...」
プッチ「家...知ってるのかい?」
俺「...プッチさん知らないんすか!?親友なのに!?」
プッチ「彼の方から遊びにくるからなぁ...なぜだろう」
俺「せめて...その女の子の特徴とかないっすか?」
プッチ「特徴でわかるのかい?」
俺「この辺に高校つったらウチしかないんで」
俺「入学当時に女子生徒のおおよその性格とか名前とかは覚えときましたから」ヘヘヘ
プッチ「.....」
俺「引かないでくださいよ!うぅ...」
プッチ「ま、まぁ分かった...」
プッチ「性格...DIOは『何を考えているのか分からん』と言っていたよ」
俺「.....学年は?」
プッチ「2年生だと言っていた」
俺「...うん、そうだわ。」
プッチ「お、見当ついたのかね?」
俺「えぇ、まあ....」
プッチ「では明日にでも行けばいいよ、
今日はもう暗いから...送っていくかい?」
俺「あ、いえ...今日はいろいろありがとうございました」
プッチ「礼儀正しい子供は大好きだ」
帰り道
俺「俺にスタンドが...」
俺「出現?はまだできないのか...」
俺「とにかく、明日だ明日」
俺「...先輩がDIOさんと暮らしているとは...」
俺「意外にも想像できてしまう自分がこわい...」
おわれ
