1938年、ジョセフ・ジョースターが
激しい死闘の末、闇の一族の生き残り、
カーズを宇宙へと追放した...
しかしッ!カーズはッ!長い宇宙旅行の末に
とある星に行き着いたのだったッ!
カーズは、止めていた思考を再び働かせ、
あっという間にその星の生態系の頂点へと上り詰めた...
そして、カーズはロケットを作りあげたッ!
母なる星地球への生還、そして...
再び、地球での神の座を求めて....
...USA、NASA本部...
職員1「緊急事態!!宇宙からロケットが
地球に目がけて墜落していますッ!!」
偉い人「何ィ!?ロケットぉ!?状況は!」
職員2「たっ...只今大気圏を突破されました!!」
偉い人「どういうことだ!?いや、それよりも!!」
職員3「地上まであと5000mを切りました!!」
キャー! ヤベーヨ!! ドコカラキタンダ!? コノヨノオワリカ!?
偉い人「落ち着けお前ら...ハッ!」
ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
これまでの五月蠅さが嘘だったかの様に
静まり返るメインルームの中で
ただ一つのモニターが『その』様子を
映していた。
職員4「墜落した...」
偉い人「おい!場所だ!場所は!?」
職員5「電波受信中...反応あり!場所は...」
日本、M県不自由ヶ丘市....
~通学路、朝~
先輩「おはよ、俺くんっ♪」
俺「おはようございます。先輩」スタスタ
先輩「いやービックリだねっ!まさかロケットが
こんな町に降ってくるとわ...........ね?」
俺「なんスか今の溜めは」
先輩「特に意味はないっス。ウッス。」
俺「...」
おかしい。本当におかしい。
先週吸血鬼に出会ってスタンドだの何だの
説明されてそしたら弓矢に腹を貫かれて
通りすがりの神父に介抱されそしたら
その『矢』のせいで俺にスタンドが発現したとか
何とかで.....今度はロケット墜落?
俺「どうかしてるZE...」
先輩「だよねー!ふつう、突き刺さらないで爆発するよね?」
俺「...ロケットの話ですよね?」
先輩「ぷっ!ロケット以外、何があるの~?
俺君って、もしかしなくても...天然~?」クスクス
俺「...」
実を言うとこの間プッチさんに
介抱してもらった後、俺はすぐ先輩の家に急いだのだった。
すると案の定、そこにDIOさんは居た。
先輩『あ!いらっしゃーい♪ふふふ❤』
DIO『お...この前の小僧か』
俺(小僧...)
先輩『え、知り合いー?』
DIO『...フン、瀕死の俺に血を寄こした奴だ』
先輩『へー、俺君物好きだねぇ♪』
DIO『して、何の用だ?』
俺『あ、ええと、実は..』
~15分後~
DIO『ほう...矢に...して、スタンドは?』
俺『あ、どういう訳か現れなくて...』
先輩『zzz....』グッスリ
DIO『ヌ...ヴィジョンを持たぬタイプなのか...?』ブツブツ
俺『あの、ヴィジョンとは..?』
DIO『ヴィジョンとはスタンドの実像のことだ。
分身、と考えても良い...。スタンドは
多種多様に存在する。ヴィジョンが無い
スタンドがあろうとおかしなことでは無い』
俺『なるほど...』
DIO『貴様...スタンドの出し方がわかっていないんじゃあないのか...?』
俺『そ、そうかもしれないッスね...』
DIO『例えばゲームの中にお前が操作するキャラクターが
いるだろう...?それがスタンドだ。スタンドと本体は
一心同体...貴様が動けばスタンドも動く...想像してみろ』
俺『や、やってみます...』
俺『うーん...』
DIO『...』
俺『うーん...』
DIO『...では、これが見えるか?』
DIO『ザ・ワールド!』ズォッ
俺『うぉぉ!これが...!?』
DIO『見えてはいるようだな』
DIO『小僧、想像力を働かせろ』
俺『え...?』
DIO『せっかくの能力、使わないとは見苦しい』
DIO『イメージしろ...分かったか小僧』
俺『は、はい』
DIO『...おい女、腹が減った』
先輩『.....はっ、寝てた!』
先輩『今から買い物行ってくるから待っててネ☆』
DIO『早くしろ』
先輩『あ、そうだった。話は終わった?俺君』
俺『えぇ。それじゃあ失礼します』
先輩『じゃねー♪また明日ー❤』
~帰り道俺方面~
俺『新婚みたいだったな...』
俺『DIOさん裏山...』
と、いうことがあった。
想像力か...俺はこの先、この能力を
使うことがあるのだろうか?
だが、その答えはまたもやすぐ出ることとなった。
~帰り道先輩方面ロケット墜落後~
先輩「ろけっと~ろけっと~♪」テクテク
先輩「...む!」
電柱のかげに人がいる!
しかもでっかい!!
コートに帽子...?あやしい...
???「...そこのお嬢さん」
先輩「!」
こえかけられたΣ(・ω・ノ)ノ!
やばい、やばい、やばい!
先輩「何者だー!」
???「怪しい者じゃあない...クク」
???「それにしてもォ...」
???「地球も変わってしまったものだなァ...」
...?何言ってんだろこのひと
先輩「ねぇ、名前は?」
???「...私の名を知らぬものか..ククク」
???「フン、いいだろう...一から手に入れてやる」
???「名前と言ったか、お嬢さん」
先輩「うん。言ったー」
『.....我が名はカーズ...再びこの星の頂点に立つ者だ....』
激しい死闘の末、闇の一族の生き残り、
カーズを宇宙へと追放した...
しかしッ!カーズはッ!長い宇宙旅行の末に
とある星に行き着いたのだったッ!
カーズは、止めていた思考を再び働かせ、
あっという間にその星の生態系の頂点へと上り詰めた...
そして、カーズはロケットを作りあげたッ!
母なる星地球への生還、そして...
再び、地球での神の座を求めて....
...USA、NASA本部...
職員1「緊急事態!!宇宙からロケットが
地球に目がけて墜落していますッ!!」
偉い人「何ィ!?ロケットぉ!?状況は!」
職員2「たっ...只今大気圏を突破されました!!」
偉い人「どういうことだ!?いや、それよりも!!」
職員3「地上まであと5000mを切りました!!」
キャー! ヤベーヨ!! ドコカラキタンダ!? コノヨノオワリカ!?
偉い人「落ち着けお前ら...ハッ!」
ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
これまでの五月蠅さが嘘だったかの様に
静まり返るメインルームの中で
ただ一つのモニターが『その』様子を
映していた。
職員4「墜落した...」
偉い人「おい!場所だ!場所は!?」
職員5「電波受信中...反応あり!場所は...」
日本、M県不自由ヶ丘市....
~通学路、朝~
先輩「おはよ、俺くんっ♪」
俺「おはようございます。先輩」スタスタ
先輩「いやービックリだねっ!まさかロケットが
こんな町に降ってくるとわ...........ね?」
俺「なんスか今の溜めは」
先輩「特に意味はないっス。ウッス。」
俺「...」
おかしい。本当におかしい。
先週吸血鬼に出会ってスタンドだの何だの
説明されてそしたら弓矢に腹を貫かれて
通りすがりの神父に介抱されそしたら
その『矢』のせいで俺にスタンドが発現したとか
何とかで.....今度はロケット墜落?
俺「どうかしてるZE...」
先輩「だよねー!ふつう、突き刺さらないで爆発するよね?」
俺「...ロケットの話ですよね?」
先輩「ぷっ!ロケット以外、何があるの~?
俺君って、もしかしなくても...天然~?」クスクス
俺「...」
実を言うとこの間プッチさんに
介抱してもらった後、俺はすぐ先輩の家に急いだのだった。
すると案の定、そこにDIOさんは居た。
先輩『あ!いらっしゃーい♪ふふふ❤』
DIO『お...この前の小僧か』
俺(小僧...)
先輩『え、知り合いー?』
DIO『...フン、瀕死の俺に血を寄こした奴だ』
先輩『へー、俺君物好きだねぇ♪』
DIO『して、何の用だ?』
俺『あ、ええと、実は..』
~15分後~
DIO『ほう...矢に...して、スタンドは?』
俺『あ、どういう訳か現れなくて...』
先輩『zzz....』グッスリ
DIO『ヌ...ヴィジョンを持たぬタイプなのか...?』ブツブツ
俺『あの、ヴィジョンとは..?』
DIO『ヴィジョンとはスタンドの実像のことだ。
分身、と考えても良い...。スタンドは
多種多様に存在する。ヴィジョンが無い
スタンドがあろうとおかしなことでは無い』
俺『なるほど...』
DIO『貴様...スタンドの出し方がわかっていないんじゃあないのか...?』
俺『そ、そうかもしれないッスね...』
DIO『例えばゲームの中にお前が操作するキャラクターが
いるだろう...?それがスタンドだ。スタンドと本体は
一心同体...貴様が動けばスタンドも動く...想像してみろ』
俺『や、やってみます...』
俺『うーん...』
DIO『...』
俺『うーん...』
DIO『...では、これが見えるか?』
DIO『ザ・ワールド!』ズォッ
俺『うぉぉ!これが...!?』
DIO『見えてはいるようだな』
DIO『小僧、想像力を働かせろ』
俺『え...?』
DIO『せっかくの能力、使わないとは見苦しい』
DIO『イメージしろ...分かったか小僧』
俺『は、はい』
DIO『...おい女、腹が減った』
先輩『.....はっ、寝てた!』
先輩『今から買い物行ってくるから待っててネ☆』
DIO『早くしろ』
先輩『あ、そうだった。話は終わった?俺君』
俺『えぇ。それじゃあ失礼します』
先輩『じゃねー♪また明日ー❤』
~帰り道俺方面~
俺『新婚みたいだったな...』
俺『DIOさん裏山...』
と、いうことがあった。
想像力か...俺はこの先、この能力を
使うことがあるのだろうか?
だが、その答えはまたもやすぐ出ることとなった。
~帰り道先輩方面ロケット墜落後~
先輩「ろけっと~ろけっと~♪」テクテク
先輩「...む!」
電柱のかげに人がいる!
しかもでっかい!!
コートに帽子...?あやしい...
???「...そこのお嬢さん」
先輩「!」
こえかけられたΣ(・ω・ノ)ノ!
やばい、やばい、やばい!
先輩「何者だー!」
???「怪しい者じゃあない...クク」
???「それにしてもォ...」
???「地球も変わってしまったものだなァ...」
...?何言ってんだろこのひと
先輩「ねぇ、名前は?」
???「...私の名を知らぬものか..ククク」
???「フン、いいだろう...一から手に入れてやる」
???「名前と言ったか、お嬢さん」
先輩「うん。言ったー」
『.....我が名はカーズ...再びこの星の頂点に立つ者だ....』
