いつだったか。
私はあの時確かに倒された。
だが、死んではいなかった。
ではやはり、
この『別の世界』に飛ばされたということか...
...これも私のスタンドのチカラか...?
フフ...ままならぬものよ
『第二の世界』とでも呼んでおくか...
いや.......
『The world Bites the Dust 』
!!
『負けたくない』...君にピッタリの名前だろう?』
.......まだいたのか.....いや、
『いてくれた』のか........
~教会、昼~
プッチ「私に相談?」
俺「ええ、この前のことでチョット...」
数分後
俺「.....それで、結局俺を矢で射ったのは誰なんでしょうか?」
プッチ「うむ...可能性は『二つ』ある」
プッチ「一つは『仲間』を増やすためだ」
俺「仲間?」
プッチ「この前から起きている様々な異変...
もしその犯人がスタンド使いだとしたら、
不特定多数の人間をスタンドつかいにして
脅す..............................という事もできるからね」
俺「なるほど、強制的に共犯者をつくるって事っスね...」
プッチ「もう一つは、ただの『遊び』という可能性だ」
俺「あっ、遊びぃぃ~?」
プッチ「ただ単に見知らぬ人間を射って遊んでいるの
かもしれない...こちらの可能性は低いかもしれん」
プッチ「ただ、どっちにしろ『弓と矢』を
どうやって手に入れたかは不明だがね」
俺「どっちにしろ、タチが悪いっスよぉ...」オレシナナカッタカライイケド
プッチ「まぁね。しかし...」
俺「?」
プッチ「何か、嫌な感じがするよ...」
俺「この異変、ですか?」
プッチ「ロケットと言い君が見た狂人といい...
何か良くない事がある予兆のような...」
俺「よ、予兆...」
プッチ「あくまで憶測だからね...不安にさせてすまない」
プッチ「他に相談に乗れることは無いかい?」
俺「いえ...ありがとうございますいつも」
プッチ「そうかい、では気を付けて」
~俺帰宅中~
俺「...」
『この前から起きている様々な異変...
もしその犯人がスタンド使いだとしたら、
不特定多数の人間をスタンド使いにして
脅す..............................という事もできるからね』
俺「だとしたら、俺ピンチィ...?」
いやー怖い....ホント怖い......
???「こ、ここはどこだ...?」
???「いや...それより!私は『抜け出せた』のか!?」
???「.....油断は禁物か...だが、もし『抜け出せた』というなら...」
???「.....」
???「まぁいい、とりあえず進まなければ...」
~先輩宅、夕方~
俺「.....って、プッチさんは言ってたんスけど...」
DIO「フン、悪い予感か」
俺「最近、イロイロ変な事起きてるじゃないスか、
それよりもすごい事が起きるって訳ッスかねえ...」
先輩「たしかに!私もこの前変な人に声かけられたよ!!」
俺「いや、それはそれで問題じゃないスか!」
DIO「...どんなヤツだったのだ?」
先輩「んとねぇ...すごくおっきい人だった!」
先輩「コートきて帽子かぶってたよ!!」
DIO「」ピクッ
俺「うわぁ...典型的な犯罪者臭が...」
DIO「...おい」
先輩「む?」
「ソイツもしや...『カーズ』と名乗っていなかったか.....?」
~不自由ヶ丘某所~
カーズ「フ...この街には、大量の『スタンド使い』がいるようだな...」
カーズ「いや正確には、『これから』大量になる予定か...クク」
カーズ「....」
カーズ「エシディシ、ワムウ。お前らの無念、私が果たして見せようぞ...」
???「...不自由ヶ丘市?」
???「漢字...ここは..Japanか」
???「しかし...本当に『もう死なない』のか!?」
???「本当に.....抜け出したのか....」
???「..........フ」
???「フハハ、フハハハハハハハハハアァ!!!」
ならば、
もう一度、永遠の絶頂を.......
もう一度、
『帝王の座を........................』
私はあの時確かに倒された。
だが、死んではいなかった。
ではやはり、
この『別の世界』に飛ばされたということか...
...これも私のスタンドのチカラか...?
フフ...ままならぬものよ
『第二の世界』とでも呼んでおくか...
いや.......
『The world Bites the Dust 』
!!
『負けたくない』...君にピッタリの名前だろう?』
.......まだいたのか.....いや、
『いてくれた』のか........
~教会、昼~
プッチ「私に相談?」
俺「ええ、この前のことでチョット...」
数分後
俺「.....それで、結局俺を矢で射ったのは誰なんでしょうか?」
プッチ「うむ...可能性は『二つ』ある」
プッチ「一つは『仲間』を増やすためだ」
俺「仲間?」
プッチ「この前から起きている様々な異変...
もしその犯人がスタンド使いだとしたら、
不特定多数の人間をスタンドつかいにして
脅す..............................という事もできるからね」
俺「なるほど、強制的に共犯者をつくるって事っスね...」
プッチ「もう一つは、ただの『遊び』という可能性だ」
俺「あっ、遊びぃぃ~?」
プッチ「ただ単に見知らぬ人間を射って遊んでいるの
かもしれない...こちらの可能性は低いかもしれん」
プッチ「ただ、どっちにしろ『弓と矢』を
どうやって手に入れたかは不明だがね」
俺「どっちにしろ、タチが悪いっスよぉ...」オレシナナカッタカライイケド
プッチ「まぁね。しかし...」
俺「?」
プッチ「何か、嫌な感じがするよ...」
俺「この異変、ですか?」
プッチ「ロケットと言い君が見た狂人といい...
何か良くない事がある予兆のような...」
俺「よ、予兆...」
プッチ「あくまで憶測だからね...不安にさせてすまない」
プッチ「他に相談に乗れることは無いかい?」
俺「いえ...ありがとうございますいつも」
プッチ「そうかい、では気を付けて」
~俺帰宅中~
俺「...」
『この前から起きている様々な異変...
もしその犯人がスタンド使いだとしたら、
不特定多数の人間をスタンド使いにして
脅す..............................という事もできるからね』
俺「だとしたら、俺ピンチィ...?」
いやー怖い....ホント怖い......
???「こ、ここはどこだ...?」
???「いや...それより!私は『抜け出せた』のか!?」
???「.....油断は禁物か...だが、もし『抜け出せた』というなら...」
???「.....」
???「まぁいい、とりあえず進まなければ...」
~先輩宅、夕方~
俺「.....って、プッチさんは言ってたんスけど...」
DIO「フン、悪い予感か」
俺「最近、イロイロ変な事起きてるじゃないスか、
それよりもすごい事が起きるって訳ッスかねえ...」
先輩「たしかに!私もこの前変な人に声かけられたよ!!」
俺「いや、それはそれで問題じゃないスか!」
DIO「...どんなヤツだったのだ?」
先輩「んとねぇ...すごくおっきい人だった!」
先輩「コートきて帽子かぶってたよ!!」
DIO「」ピクッ
俺「うわぁ...典型的な犯罪者臭が...」
DIO「...おい」
先輩「む?」
「ソイツもしや...『カーズ』と名乗っていなかったか.....?」
~不自由ヶ丘某所~
カーズ「フ...この街には、大量の『スタンド使い』がいるようだな...」
カーズ「いや正確には、『これから』大量になる予定か...クク」
カーズ「....」
カーズ「エシディシ、ワムウ。お前らの無念、私が果たして見せようぞ...」
???「...不自由ヶ丘市?」
???「漢字...ここは..Japanか」
???「しかし...本当に『もう死なない』のか!?」
???「本当に.....抜け出したのか....」
???「..........フ」
???「フハハ、フハハハハハハハハハアァ!!!」
ならば、
もう一度、永遠の絶頂を.......
もう一度、
『帝王の座を........................』
