目が覚めた。
眩しい日差しがカーテンの間からさしこむ。
体がだるく動きにくい。
しかし異変に気付くのにたいした時間はかからなかった。
あ?
なんだこれ?
小さい人の体が頭から液体を流している。
あまり直視したくない。と思うのが普通なのかもしれないがこの男はそうでなかった。
おびただしい巨大な虫の死骸も、
あっちこっちに飛び散っている赤い模様までもある。
そしてあることに気づいた。
もしかしてさっきの続き?
だったら
あの宅急便め
俺を殺しやがってなんなんだけどあいつ
でもここにいるのは危険だなどうする
男はコンビニに行くことにした。
理由は様々あるが一番の理由は人を見たかった。
まともな人間を見てない、それがどれだけ不安か。
この男がまともかは知らないがとにかく人を見たかった。
身支度を終えてドアを開ける。
もちろん鍵は閉める、盗まれるものもないが。
歩き続ける。
コンビニは一つ目の信号を左。そしてまっすぐ行くと着くはずである。
一つ目の信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
一向に着く気配がない。人の気配も、朝起きた時聞こえた車の音も、ない。
あれ?
不安が、
恐怖が、
焦りが、どんどん湧き出てくる。
な、、、なんだ、これ?
どうなってるんだ
そういえばだんだん景色が白くなっていってる
ああああああああああああああああああああああ?!?!!!!!!?!!!、
突如悲鳴が聞こえた。
悲鳴?!
あっちから?!
人が、、、いる、のか?
しかも聞き覚えのある声、知り合いか?
とにかく急げ!
全速力で走った。
こんなに早く走れたのは初めてだろう。
早く会いたい。
その一心でずっと走っていた。
そしてやっとついた。
目の前で足がなくなって怪我をしている人が居る。
男は安堵した。
目の前にいたのはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
?
自分だった。
世界が暗闇へと変わった。
眩しい日差しがカーテンの間からさしこむ。
体がだるく動きにくい。
しかし異変に気付くのにたいした時間はかからなかった。
あ?
なんだこれ?
小さい人の体が頭から液体を流している。
あまり直視したくない。と思うのが普通なのかもしれないがこの男はそうでなかった。
おびただしい巨大な虫の死骸も、
あっちこっちに飛び散っている赤い模様までもある。
そしてあることに気づいた。
もしかしてさっきの続き?
だったら
あの宅急便め
俺を殺しやがってなんなんだけどあいつ
でもここにいるのは危険だなどうする
男はコンビニに行くことにした。
理由は様々あるが一番の理由は人を見たかった。
まともな人間を見てない、それがどれだけ不安か。
この男がまともかは知らないがとにかく人を見たかった。
身支度を終えてドアを開ける。
もちろん鍵は閉める、盗まれるものもないが。
歩き続ける。
コンビニは一つ目の信号を左。そしてまっすぐ行くと着くはずである。
一つ目の信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
そのまままっすぐ、そして信号を左に渡る。
一向に着く気配がない。人の気配も、朝起きた時聞こえた車の音も、ない。
あれ?
不安が、
恐怖が、
焦りが、どんどん湧き出てくる。
な、、、なんだ、これ?
どうなってるんだ
そういえばだんだん景色が白くなっていってる
ああああああああああああああああああああああ?!?!!!!!!?!!!、
突如悲鳴が聞こえた。
悲鳴?!
あっちから?!
人が、、、いる、のか?
しかも聞き覚えのある声、知り合いか?
とにかく急げ!
全速力で走った。
こんなに早く走れたのは初めてだろう。
早く会いたい。
その一心でずっと走っていた。
そしてやっとついた。
目の前で足がなくなって怪我をしている人が居る。
男は安堵した。
目の前にいたのはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
?
自分だった。
世界が暗闇へと変わった。
