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夏恋~夏の恋の思い出~前半
- 些細な悩み -

私のパパはみんなからイケメンと思われてママは美人と言われて
そして私が多部一家の長女として生まれた。
私は両親の間に生まれてこなきゃよかったと何度も思った。
世間にはうらやましがられ中にはひどく憎まれる。
それは耐えられない。私は性格も明るくで素直とみんなに思われるから
いじめられないんだ。親友と思われる子はあまりいないに友達と思われる子はたくさんいる。
私は実は大人数のほうが楽しい。すごく楽しいと思う。
あだ名で「れいれい」と言われてるし。
私は別に無理して混ざっているわけでもなかった。
そんな私がこんなくだらないことで悩んでいることはみんな思わないと思う。
私もそんな悩み仲間に打ち明けたくはない。――たとえ家族でも。
そう考えていた食事中。
「なあ、麗花。夏休みキャンプ言ったらどうだ?お前は友達作りは得意だしいろんな幅を広めていくために参加はどうだ?」
そうパパに言われた。夏休み前の丁度三週間目のことだった。

こんばんわ(書いたの夜)!あややです!恋愛小説は初で緊張します。だって恋愛経験あまりないんです。でも幻想的に思える話を考えました。変なところがあったらおしえてね?まだ出てきてはいないけど男の子が出てきます。しかもヤバいやつ。一瞬で恋にしてしまう性格を考えてください!できれば名前もと思います…。
<2016/07/18 19:29 あやや>消しゴム
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