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- はじま、り? -

「ちょっとみなさん。私だけ訳が分からないんですけど・・・。」

清香さんは、ごめんなさいね。と微笑んだ。
「あのね、実は[sky]に女の子を一人。入れようと思うのぉ!」
・・・・。
「はぃ!?私やりませんからね!?」
私の周りの3人が一瞬真顔になった。

「「「はぁぁ!?」」」


「なっなんでよぉ!?skyが嫌いなの!?」
「い、いえそういうわけでは、、、」
「じゃ、決定ね。」
 
そう言って私を車の中に引きずりこんだ。
すぐに出ようとしたのに、両サイドに青春さんと空先輩が乗り込んできたせいで、降りることが出来なかった。

抵抗しても意味がないことを悟った私は、おとなしく車に揺られた。

<2016/07/23 21:58 八月>消しゴム
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