ジークベルトの部屋。ジークベルトはパソコンで色々と調べ物をしていました
真紅「ジークベルト、何を調べているの?」
ジークベルト「真紅、ちょっとこれを見ていたんだよ」
真紅「こ…これは…くんくんのDVD!?」
ジークベルト「うん、1話から今まで放送されていた回をまとめて収録されている物なんだ。君の為に調べておいたのさ」
真紅「私の為に?ジークベルト、貴方は最高よ天才なのだわ!!」
ジークベルト「そう言われると少し照れるな…じゃあ注文と…後は夕方くらいになれば届く筈だよ」
真紅「ああくんくん…待ちどおしいのだわ…」
オフェリア「ジークベルト、そろそろお昼にするけど何がいい?」
雛苺「お昼ご飯なのー!」
ジークベルト「昼食か…じゃあ久しぶりに君のオリジナル料理が食べたいかな」
オフェリア「花丸ハンバーグとプリプリミートのオムライスね!解ったわ!」
雛苺「うわーい!花丸ハンバーグなのー!」
真紅「花丸?」
オフェリア「花丸ハンバーグはハンバーグの上に花の形をした目玉焼きを乗せた物でプリプリミートのオムライスはオムライスの中にミートボールを入れた物なのよ」
真紅「そう、それは楽しみなのだわ」
その時二つの鞄が窓を突き破って部屋の中に入ってきました
オフェリア「ああ!窓が割れちゃった!」
雛苺「そっちの方に驚くの?」
真紅「これは、私達のと同じ鞄なのだわ」
ジークベルト「と言うことは、新たなローゼンメイデンか?」
二つの鞄からそれぞれ緑の服を着た栗色の長い髪の女の子の人形と水色の服を着た黒いボサボサ頭のメガネをかけた男の子の人形が出てきました
雛苺「あ!ジュンと翠星石なのー!」
翠星石「ああ、誰かと思えばチビの雛苺じゃねーですか」
ジュン「真紅もいるみたいだな、とその後ろにいるのは…」
翠星石「ひ!?に…人間ですぅ!」
オフェリア「何も驚く事はないでしょう。まあ私も人の事言えないけど」
ジークベルト「君達もローゼンメイデンなのかい?」
翠星石「そうですぅ。翠星石はローゼンメイデンの第3ドールですぅ」
ジュン「僕は翠星石達の様にローゼン様から作られたけどローゼンメイデンではないぞ」
オフェリア「それじゃあ貴方がアリスになったドールの護衛用のドールなのね」
真紅「ええ、その通りよ」
ジュン「お前が勝手に答えるなよ…」
ジークベルト「僕はジークベルトだ」
オフェリア「私はオフェリアよ、所で翠星石はなんでさっきからジュンの後ろに隠れているの?」
真紅「翠星石は人みしりなのよ。だから初めて会う人の前では少し怯えてしまうのよ」
翠星石「人間は嫌いですぅ…」
ジークベルト「そうか、だけど僕は君の事は嫌いじゃないよ」
翠星石「どうしてですか?翠星石は貴方とは初めて会ったばかりですよ」
ジークベルト「解っているさ。でも僕達は少なくとも君が思っている様な悪い人間では決してないよ。だから安心してくれ」
ジュン「どうやらあんた達は大丈夫そうだな。翠星石、出てこいよ」
翠星石「解ったですぅ。それじゃあ改めてよろしくですぅ」
ジークベルト「うん、よろしく」
オフェリア「そう言えば雛苺の事チビって言ってたけど貴方雛苺の事狙っているの?」
翠星石「どうしてそうなるですか!チビ苺はただからかいがいのある奴なだけですぅ」
雛苺「チビ苺って言わないで欲しいの!!」
ジュン「だってチビなのはチビだろ」
雛苺「ジュンまで酷いのよ!!」
翠星石「きゃはは!やっぱりチビですねぇ!胸は無駄にデカイですけど…」
ジュン「翠星石と同じくらいはあるもんな」
雛苺「ヒナってそんなにおっぱい大きいの?」
オフェリア「ええ、私と同じくらいかも」
真紅「胸なんて…所詮は脂肪の塊…太っている証拠よ…」
ジークベルト「え…そ…そうかな…」
オフェリア「さて!随分遅くなったけどお昼ご飯にしましょう!」
雛苺「賛成なの!ヒナもうお腹ペコペコなのー」
翠星石「あ、翠星石も手伝うですぅ」
オフェリア「翠星石は料理が出来るの?」
翠星石「そうですよ、昔はよくジュンや他の姉妹の為に飯を作っていたですからね」
オフェリア「そう。なら遠慮なく手伝って貰うわね」
翠星石「どーんと任せろですぅ!」
ジークベルト「ジュン達もここに住みに来たのかい?」
ジュン「ああ、ここに真紅達がいる事が解ったからな。嫌とは言わせないぞ」
ジークベルト「そんな事ないよ、勿論構わないよ。君の言い方がちょっとあれだけどね」
真紅「ジュンは昔からこうなのよ。勘弁してあげて頂戴」
ジークベルト「まあそう言う事なら」
ジュン「先に言っとくけど僕達はアリスゲームなんて真っ平ごめんだからな」
ジークベルト「そうか、それを聞いて安心したよ」
オフェリア「みんな!出来たわよー!」
雛苺「わーい!花丸さんなのー!」
翠星石「チビチビ!そいつは翠星石が作った奴ですよ。よーく味わって食いやがれですぅ!」
雛苺「チビチビってさっきよりも酷いのー!!」
オフェリア「翠星石、雛苺の嫌がる事を言っては駄目よ」
翠星石「ちぇ、わーったですよ」
こうして新たなドール、ジュンと翠星石がやって来て一緒に暮らす事となりました
真紅「ジークベルト、何を調べているの?」
ジークベルト「真紅、ちょっとこれを見ていたんだよ」
真紅「こ…これは…くんくんのDVD!?」
ジークベルト「うん、1話から今まで放送されていた回をまとめて収録されている物なんだ。君の為に調べておいたのさ」
真紅「私の為に?ジークベルト、貴方は最高よ天才なのだわ!!」
ジークベルト「そう言われると少し照れるな…じゃあ注文と…後は夕方くらいになれば届く筈だよ」
真紅「ああくんくん…待ちどおしいのだわ…」
オフェリア「ジークベルト、そろそろお昼にするけど何がいい?」
雛苺「お昼ご飯なのー!」
ジークベルト「昼食か…じゃあ久しぶりに君のオリジナル料理が食べたいかな」
オフェリア「花丸ハンバーグとプリプリミートのオムライスね!解ったわ!」
雛苺「うわーい!花丸ハンバーグなのー!」
真紅「花丸?」
オフェリア「花丸ハンバーグはハンバーグの上に花の形をした目玉焼きを乗せた物でプリプリミートのオムライスはオムライスの中にミートボールを入れた物なのよ」
真紅「そう、それは楽しみなのだわ」
その時二つの鞄が窓を突き破って部屋の中に入ってきました
オフェリア「ああ!窓が割れちゃった!」
雛苺「そっちの方に驚くの?」
真紅「これは、私達のと同じ鞄なのだわ」
ジークベルト「と言うことは、新たなローゼンメイデンか?」
二つの鞄からそれぞれ緑の服を着た栗色の長い髪の女の子の人形と水色の服を着た黒いボサボサ頭のメガネをかけた男の子の人形が出てきました
雛苺「あ!ジュンと翠星石なのー!」
翠星石「ああ、誰かと思えばチビの雛苺じゃねーですか」
ジュン「真紅もいるみたいだな、とその後ろにいるのは…」
翠星石「ひ!?に…人間ですぅ!」
オフェリア「何も驚く事はないでしょう。まあ私も人の事言えないけど」
ジークベルト「君達もローゼンメイデンなのかい?」
翠星石「そうですぅ。翠星石はローゼンメイデンの第3ドールですぅ」
ジュン「僕は翠星石達の様にローゼン様から作られたけどローゼンメイデンではないぞ」
オフェリア「それじゃあ貴方がアリスになったドールの護衛用のドールなのね」
真紅「ええ、その通りよ」
ジュン「お前が勝手に答えるなよ…」
ジークベルト「僕はジークベルトだ」
オフェリア「私はオフェリアよ、所で翠星石はなんでさっきからジュンの後ろに隠れているの?」
真紅「翠星石は人みしりなのよ。だから初めて会う人の前では少し怯えてしまうのよ」
翠星石「人間は嫌いですぅ…」
ジークベルト「そうか、だけど僕は君の事は嫌いじゃないよ」
翠星石「どうしてですか?翠星石は貴方とは初めて会ったばかりですよ」
ジークベルト「解っているさ。でも僕達は少なくとも君が思っている様な悪い人間では決してないよ。だから安心してくれ」
ジュン「どうやらあんた達は大丈夫そうだな。翠星石、出てこいよ」
翠星石「解ったですぅ。それじゃあ改めてよろしくですぅ」
ジークベルト「うん、よろしく」
オフェリア「そう言えば雛苺の事チビって言ってたけど貴方雛苺の事狙っているの?」
翠星石「どうしてそうなるですか!チビ苺はただからかいがいのある奴なだけですぅ」
雛苺「チビ苺って言わないで欲しいの!!」
ジュン「だってチビなのはチビだろ」
雛苺「ジュンまで酷いのよ!!」
翠星石「きゃはは!やっぱりチビですねぇ!胸は無駄にデカイですけど…」
ジュン「翠星石と同じくらいはあるもんな」
雛苺「ヒナってそんなにおっぱい大きいの?」
オフェリア「ええ、私と同じくらいかも」
真紅「胸なんて…所詮は脂肪の塊…太っている証拠よ…」
ジークベルト「え…そ…そうかな…」
オフェリア「さて!随分遅くなったけどお昼ご飯にしましょう!」
雛苺「賛成なの!ヒナもうお腹ペコペコなのー」
翠星石「あ、翠星石も手伝うですぅ」
オフェリア「翠星石は料理が出来るの?」
翠星石「そうですよ、昔はよくジュンや他の姉妹の為に飯を作っていたですからね」
オフェリア「そう。なら遠慮なく手伝って貰うわね」
翠星石「どーんと任せろですぅ!」
ジークベルト「ジュン達もここに住みに来たのかい?」
ジュン「ああ、ここに真紅達がいる事が解ったからな。嫌とは言わせないぞ」
ジークベルト「そんな事ないよ、勿論構わないよ。君の言い方がちょっとあれだけどね」
真紅「ジュンは昔からこうなのよ。勘弁してあげて頂戴」
ジークベルト「まあそう言う事なら」
ジュン「先に言っとくけど僕達はアリスゲームなんて真っ平ごめんだからな」
ジークベルト「そうか、それを聞いて安心したよ」
オフェリア「みんな!出来たわよー!」
雛苺「わーい!花丸さんなのー!」
翠星石「チビチビ!そいつは翠星石が作った奴ですよ。よーく味わって食いやがれですぅ!」
雛苺「チビチビってさっきよりも酷いのー!!」
オフェリア「翠星石、雛苺の嫌がる事を言っては駄目よ」
翠星石「ちぇ、わーったですよ」
こうして新たなドール、ジュンと翠星石がやって来て一緒に暮らす事となりました
