橘 美咲(たちばな みさき)
二つ名:不明
種族:人間
能力:詳細不明
危険度:極低
主な活動場所:紅魔館・霧の湖周辺
つい最近幻想入りした人間の少女。自身の名以外ほぼ全ての記憶を失っており、自身の持つ能力にもいまいち自覚が無い。しかし何かのはずみで少しずつながら思い出している節があり、完全な記憶喪失ではないようである。
無論まだ戦闘慣れしておらず、戦う術をほとんど持たない為、いたずら好きの妖精や人喰い妖怪の格好の獲物になってしまうのだがそうなる前に主人の気まぐれで紅魔館で保護され、現在メイドとして働いている。少々危なっかしい面もあるが、ちゃんとやるべき事はこなしているようである。
まだ空を飛ぶことも不慣れな為、彼女には今の所はこちらから会いに行かない限り遭遇しないと思われる。仮に遭遇したとしても基本攻撃してこないので、警戒する必要はないだろう。
また彼女は真紅の扇を所有しており、詳細は不明だが常に持ち歩いているらしい。記憶を失っている為本人も詳しい経緯は知らないが、この扇は高い霊力を持っておりいざという時にはこれで弾幕を撃ったり、まだ一枚しか存在しないがスペルカードを使用してくる。本当に危機に陥ると衝撃波で弾き飛ばしたり結界で縛ったりと容赦が無いので(尚本人にはそんな気は無い模様)人並みに付き合った方が良いと思われる。
容姿:黒に近い茶髪。髪は短めで肩につかない程度。目の色は暗い茶色。服は紅魔館のメイド服を着ている。
使用スペルカード
霊歌『言の葉・蓮花蝶』(れいか『ことのは・れんかちょう』)
橘美咲が使用するスペルカード。扇を用いて大量の光る蝶の群れを呼び出し、自身の前方に纏わり付かせる。蝶の群れは一匹でも触れれば例の氷精が戦闘不能になるほどの威力を持つ。非常に強力だが、後方に回り込んだり距離を取れば楽に回避でき、また蝶がその場に留まる時間が短いという弱点がある。
???
二つ名:不明
種族:不明
能力:不明
危険度:低
主な目撃場所:人里周辺、紅魔館周辺
最近よく目撃されるようになった。人里で買い物をしていたり、霧の湖で氷精を撃退していたところが最も多い。話しかければ普通に答え、人里の人間と世間話をしたりと友好的なので、特に警戒する必要はないと思われる。しかしどこから来たのかという質問にだけは適当に言葉を濁して答えない。また紅魔館周辺では『身体が半透明に透けている』姿が目撃された為、人間ではないと思われる。
容姿:人里に居る時は人に化けているのか黒髪、和服で目立たない格好をしているが、目の色が淡い紫をしているので見分けはつく。紅魔館周辺での目撃情報では銀の長髪で濃い紫目の姿をしている。
なんにせよ情報が不足している為、今後も調査は続行する予定である。
記者:射命丸 文
二つ名:不明
種族:人間
能力:詳細不明
危険度:極低
主な活動場所:紅魔館・霧の湖周辺
つい最近幻想入りした人間の少女。自身の名以外ほぼ全ての記憶を失っており、自身の持つ能力にもいまいち自覚が無い。しかし何かのはずみで少しずつながら思い出している節があり、完全な記憶喪失ではないようである。
無論まだ戦闘慣れしておらず、戦う術をほとんど持たない為、いたずら好きの妖精や人喰い妖怪の格好の獲物になってしまうのだがそうなる前に主人の気まぐれで紅魔館で保護され、現在メイドとして働いている。少々危なっかしい面もあるが、ちゃんとやるべき事はこなしているようである。
まだ空を飛ぶことも不慣れな為、彼女には今の所はこちらから会いに行かない限り遭遇しないと思われる。仮に遭遇したとしても基本攻撃してこないので、警戒する必要はないだろう。
また彼女は真紅の扇を所有しており、詳細は不明だが常に持ち歩いているらしい。記憶を失っている為本人も詳しい経緯は知らないが、この扇は高い霊力を持っておりいざという時にはこれで弾幕を撃ったり、まだ一枚しか存在しないがスペルカードを使用してくる。本当に危機に陥ると衝撃波で弾き飛ばしたり結界で縛ったりと容赦が無いので(尚本人にはそんな気は無い模様)人並みに付き合った方が良いと思われる。
容姿:黒に近い茶髪。髪は短めで肩につかない程度。目の色は暗い茶色。服は紅魔館のメイド服を着ている。
使用スペルカード
霊歌『言の葉・蓮花蝶』(れいか『ことのは・れんかちょう』)
橘美咲が使用するスペルカード。扇を用いて大量の光る蝶の群れを呼び出し、自身の前方に纏わり付かせる。蝶の群れは一匹でも触れれば例の氷精が戦闘不能になるほどの威力を持つ。非常に強力だが、後方に回り込んだり距離を取れば楽に回避でき、また蝶がその場に留まる時間が短いという弱点がある。
???
二つ名:不明
種族:不明
能力:不明
危険度:低
主な目撃場所:人里周辺、紅魔館周辺
最近よく目撃されるようになった。人里で買い物をしていたり、霧の湖で氷精を撃退していたところが最も多い。話しかければ普通に答え、人里の人間と世間話をしたりと友好的なので、特に警戒する必要はないと思われる。しかしどこから来たのかという質問にだけは適当に言葉を濁して答えない。また紅魔館周辺では『身体が半透明に透けている』姿が目撃された為、人間ではないと思われる。
容姿:人里に居る時は人に化けているのか黒髪、和服で目立たない格好をしているが、目の色が淡い紫をしているので見分けはつく。紅魔館周辺での目撃情報では銀の長髪で濃い紫目の姿をしている。
なんにせよ情報が不足している為、今後も調査は続行する予定である。
記者:射命丸 文
