「地球はあと一週間で崩壊します」
大統領とキャスターが泣きながら話こていた。
僕はそれをボーとして聞いていた。だって、馬鹿馬鹿しい子供たちが外で笑っている。八百屋のじいさんも笑っている。こんな平和な世界が終わるはずがない。
ーこれがすべての始まりだったー
僕は、何の取り柄もないただの高校生 神山 春風噂はあまり信じない。
この地球は色々凄い。地球が終わるとニュースであったとたん皆混乱した。宇宙飛行士はもうロケットで宇宙に逃げた。僕はまだ地球が終わるなんて信じられなかった。まあ僕にとっては良いことだった。お父さんは残り少しだからといって、欲しいものを買ってくれた。そんな事が色々あり一週間過ぎた。
ー世界崩壊当日(午前9時30分)ー
今日は学校がない。だから、親友の夕と遊んでいる。
「なあ夕、今日で僕たちお別れなんだよね?」
僕が質問すると夕は笑顔を作った。
「私は春風と別れたくないな... ... 」
夕は幼なじみで唯一の女の友達だ
夕の顔には笑顔が消え始めていた。
僕がしゃべり掛けようとしたとき携帯がなった。
「あと30分で世界は終わります。ご利用ありがとうございました。」
いきなりだな~とボーッと考え始めた。
ふと夕を見ると泣いていた。
「春風と別れたくない」
泣きながら、地面にたおれこんだ
これでもう夕は目覚めない。だって夕の持病が再発したからだ。それにもういきしてない。これでいいんだ。
時計を見るとあと3分で地球が終わる時間だ。空は暗くなり、デカイ物体が空を覆い尽くしてた。
周りで人が泣いていたりキスしたり、血を出して喧嘩してる人がいる。後30秒... ...
「さよなら人生」
呟いた瞬間世界は赤く見えた。爆発した。
僕はそれをみた瞬間世界が暗くなった。
大統領とキャスターが泣きながら話こていた。
僕はそれをボーとして聞いていた。だって、馬鹿馬鹿しい子供たちが外で笑っている。八百屋のじいさんも笑っている。こんな平和な世界が終わるはずがない。
ーこれがすべての始まりだったー
僕は、何の取り柄もないただの高校生 神山 春風噂はあまり信じない。
この地球は色々凄い。地球が終わるとニュースであったとたん皆混乱した。宇宙飛行士はもうロケットで宇宙に逃げた。僕はまだ地球が終わるなんて信じられなかった。まあ僕にとっては良いことだった。お父さんは残り少しだからといって、欲しいものを買ってくれた。そんな事が色々あり一週間過ぎた。
ー世界崩壊当日(午前9時30分)ー
今日は学校がない。だから、親友の夕と遊んでいる。
「なあ夕、今日で僕たちお別れなんだよね?」
僕が質問すると夕は笑顔を作った。
「私は春風と別れたくないな... ... 」
夕は幼なじみで唯一の女の友達だ
夕の顔には笑顔が消え始めていた。
僕がしゃべり掛けようとしたとき携帯がなった。
「あと30分で世界は終わります。ご利用ありがとうございました。」
いきなりだな~とボーッと考え始めた。
ふと夕を見ると泣いていた。
「春風と別れたくない」
泣きながら、地面にたおれこんだ
これでもう夕は目覚めない。だって夕の持病が再発したからだ。それにもういきしてない。これでいいんだ。
時計を見るとあと3分で地球が終わる時間だ。空は暗くなり、デカイ物体が空を覆い尽くしてた。
周りで人が泣いていたりキスしたり、血を出して喧嘩してる人がいる。後30秒... ...
「さよなら人生」
呟いた瞬間世界は赤く見えた。爆発した。
僕はそれをみた瞬間世界が暗くなった。
