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世界崩壊の一週間
- 世界崩壊の一週間(1日目) -

世界が暗くなった後、僕は妙な暖かさに包まれて目覚めた。
辺りは明るく何もない。
「やっと目覚めたか...... 」
すごく優しい声が聞こえて僕は後ろも向いた。そこには、白い羽が背中についている女の人がいた。
「君、痛い所はある?」
聞いていて安心できる声だ。僕は質問を答えようとしたが、声が出ない。
「あっ!忘れてた君声が出ないんだった。」
他人事のようなに笑い始めた。マジで最低だろ...
女の人は笑うのをやめて真剣な顔になった。
「君はもう一度、平和な日常に戻りたいか?」
僕はまよいなく頷いた。
「うん。いい返事だ!。君に私の力を分けてあげる。」
一瞬目の前が眩しくなった。
「はい!終わり!」
終わったらしい。僕は体に力を入れてみる。何も変わらない。... は?
「さぁ君の冒険はこれからだよ。」
目の前がまた明るくなった。



おー

おーい


兄い!夕ちゃんが向かいに来てるよ!



は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?
僕は勢いよく目覚めた。そのせいでベッドから落ちた。
「ほら兄い!寝坊!夕ちゃんが向かいにきてるよ!」
僕は、自分の顔を思い切り殴った。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
「夢じゃないー!!!!!!!!」
僕は泣きながら笑った
「兄い?」
妹は頭おかしくなった?みたいな目で見てきた。
「妹よ!まだ人類は滅びて無いのか?」
僕が質問すると妹は爆笑した
「来週だよ?てか信じてるの?笑」
本当に戻ったのか?凄いな... まだ信じられない。
僕はふと時間をみた。時刻午前8時15分
「遅刻だぁぁぁぁぁぁぁぁ」
僕は神速の速さで制服に着替え外にでた。




結局遅刻。隣で夕は笑っている。この笑顔が無くなるのか?信じられない。




色々あり学校終了して夕と帰り始めた。

僕は帰りは何もしゃべらないつもりだった。
しかし、夕が路上販売している店の前に止まった。はー話の種できた...
「ねえ春風!ゲームあるよ!」
夕ははしゃいでいる。店主は笑っている。平和だな~。
店主は僕を見て手招きした。
近くにいくと、何かを渡された。
「あの... これは?」
手の内にはソフトが入っている。おそらくDS の
店主は笑いながら
「彼女さんを守りなさい」
と耳元で呟いた。夕には聞こえてないみたいだ。
僕は恥ずかしくなってお辞儀をして、夕の手を握り、店を後にした。


あの後結局分かれ道まで夕と手を繋いでいた。
その後どちらも赤面して帰った。

平和な日々が続くといいな。
この日から僕は世界を救う旅に出る。
でもそれはまだ後の話し

どうも明石です。文章下手ですいません。誤字があったら教えて下さいね。
この頃アイスも食べ過ぎてしまいます。だって暑いから...

皆さんはそんな事したらダメですよ!体は大切に!
でわ!また次回に会いましょう!
#3 非現実世界に行って来ます!
<2016/07/25 12:49 明石欄丸>消しゴム
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