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異常学園 
- 計画 -

 次の日。
 
 美空「みんな!校長先生からオッケーもらったよ。」
 来星「よっしゃーぁ!!」
 遥 「よかったね、来星君・・・!」
 来星「サンキュ、遥。」
 莉々「快くオッケーしてもらったしね。」
 琉衣「やったじゃん。」
 奏楽「チャンスはモノにしないとね。」
 春紀「まずは、どこから案内するかとか、日とか話し合って決めないとダメだろ。」
 美空「だね。一人一クラスはさすがにきついから、二人ずつくらいで分けるか。」
 莉々「その前に、阿南を待ちましょう。」
 
 莉々がそう言ったその時、生徒会室のドアがガッと開いた。
 
 阿南「遅れた!すまん。」
 琉衣「どうせ、遅れるってわかってるから。」
 遥 「早く、座って。話し合いしよう。」
 
 なぜか、男女二人ペアに分けられることになった。
 私は奏楽と。
 阿南と琉衣。
 遥と春紀。
 莉々と来星。

 私と奏楽はA組とF組。
 A組からD組は午前中。
 E組からH組は午後中。
 
 あとは先生から日を聞けばオッケー。
 準備万端状態。

<2016/07/23 19:44 夜空>消しゴム
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