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異常学園 
- 計画実行 -

 五月(May)
 
 美空「ついに今日だね。」
 来星「絶対に認めてもらうぞ。」
 莉々「準備万端ね。」
 春紀「認めてもらったとしても、浮かれるなよー。」
 奏楽「岸下君は特に。」
 遥 「今は、計画の事だけを考えてよう。失敗しちゃったら困るし。」
 阿南「失敗して大恥かいて変な奴とでも思われたら最悪だからな。」
 琉衣「うん。多分この中で一番心配な奴は来星だよ。」
 来星「なんだと!?」
 美空「はい、ストーップ!!言い争いはなし!また後でにして。」
 
 私は言い争いが始まりそうな状況にまで二人が上昇していたから、止めた。
 
 この高校はVコースとSコースで分かれてる。
 Vコースでは人間性も育ててくれる。
 Sコースは将来の夢を叶えるために先生達からの指導を受けることができる。
 理系と文系で分かれて授業をするときもある。
 ここは屋上にテニスコートやバスケットコートがあって、図書館からそれを見ることができる。
 
 あとは案内くらい。
 だいぶうまくいったと思うんだけどなぁ。
 この高校にはオリンピック選手が二人いるし・・・。
 部活もいろいろあるし。
 
 テニス部(女子男子)  サッカー部(女子男子)  水泳部(女子男子)  バスケ部 (女子男子)
 卓球部  バドミントン部  体操部  茶道部  映画鑑賞部  ロボット研究部  理科部  
 チア部  吹奏楽部  琴部  太鼓部  などなど・・・・・・。
 
 委員会はまぁまぁだけど。
 
 あとは、先生達からの報告を待てばいいんだけどなぁ。
 
 遥 「うまくいったかなぁ。」
 来星「多分な。」
 琉衣「絶対に、だ。」
 春紀「あまり期待しない方がいいぞ。ダメだった時のショックがデカくなる。」
 莉々「春紀、今はそういう事言わないでうまくいったって信じようよ。」
 美空「莉々に賛成。」
 奏楽「うん。結構うまくいったと思うよ、僕も。」
 阿南「俺も。まぁまぁいい出来だって。」
 
 だといいんだけどねぇ。

<2016/07/24 09:38 夜空>消しゴム
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