賑やかに、騒がしく過ごした1年間。
そんな日々は去り、私達は2年生になった。
2年生に、なれた。
先生、ありがとうございます。
「はい!」
「はい?」
「昨日、相原が……」
ある男子生徒が言うと教室全体が大きな笑いに包まれた。
「ちょ、それ今言う!?ちょうど俺のかっこいいとこ
見せた頃じゃん!?」
「まぁまぁ、相原なんてそんなもんよ」
「俺の相原翼ナメんなよ?」
「あ、森&瞬」
「奥寺、マジぶっとばす」
「はぁ!?つか何でここ居んの?もう1回2年生?」
「んな訳ねぇだろ。俺はお前と違ってバカじゃない」
そんな事後輩に向かって言ってる時点で十分バカ
ですけど?
「ハッハッハッ」
「ちょ、相原も笑ってんじゃねぇし」
「ハハハッ、森くん最高!」
「さいこー!」
相原の言葉でみんなが言う。
ライブみたい。
「お前ら後でお説教な」
お説教。
随分丁寧なのね。
そこが怖い。
「じゃあお説教行く?」
「行っかねぇよ」
「何よ!翼が言ったんでしょ!?」
あれ、そういえば初めて森さんと話した時、翼って
言ってたよね。
まぁ良いか。
難しい事なんて考えない。
今はただ、笑えば良い。
君も笑ってる。
笑いたいときは、笑って良いんだよ。
ほらね、君の笑顔は、君は輝いてる。
で?結局、相原翼は何で笑わなくなったの?
けど、私は君の笑顔を支えていくよ。
そんな日々は去り、私達は2年生になった。
2年生に、なれた。
先生、ありがとうございます。
「はい!」
「はい?」
「昨日、相原が……」
ある男子生徒が言うと教室全体が大きな笑いに包まれた。
「ちょ、それ今言う!?ちょうど俺のかっこいいとこ
見せた頃じゃん!?」
「まぁまぁ、相原なんてそんなもんよ」
「俺の相原翼ナメんなよ?」
「あ、森&瞬」
「奥寺、マジぶっとばす」
「はぁ!?つか何でここ居んの?もう1回2年生?」
「んな訳ねぇだろ。俺はお前と違ってバカじゃない」
そんな事後輩に向かって言ってる時点で十分バカ
ですけど?
「ハッハッハッ」
「ちょ、相原も笑ってんじゃねぇし」
「ハハハッ、森くん最高!」
「さいこー!」
相原の言葉でみんなが言う。
ライブみたい。
「お前ら後でお説教な」
お説教。
随分丁寧なのね。
そこが怖い。
「じゃあお説教行く?」
「行っかねぇよ」
「何よ!翼が言ったんでしょ!?」
あれ、そういえば初めて森さんと話した時、翼って
言ってたよね。
まぁ良いか。
難しい事なんて考えない。
今はただ、笑えば良い。
君も笑ってる。
笑いたいときは、笑って良いんだよ。
ほらね、君の笑顔は、君は輝いてる。
で?結局、相原翼は何で笑わなくなったの?
けど、私は君の笑顔を支えていくよ。
