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黒魔導師伝説~問題児が異世界から来るそうですよ?編~
- ゲームをしようよ -

やあ!
僕、楓馬!
いま珍しい蝶々をおいかけてるよ。 
後ろでみんなが何かやっているけど興味ない。いまは蝶々をつかまえたい。
[投影開始]
右手にむしあみを持って蝶々を捕まえるために走る。
3分で捕まえた。
そろそろみんなのところに戻るか。

[皆なにしてるの?]
なんかみんなトランプを見ている。
なにしてるんだろう?
[あら、楓馬くんどこに行ってたの?]
飛鳥ちゃんが聞いてくる
[蝶々追いかけてた]
まあ、さっき逃がしたけど………
[で、なにしてるの?]
[簡単なゲームよ、楓馬くんもやる?]
[いい。僕は見てる]

数分後
僕は話をほとんどききながし考え事をしていた。ノーネームを助けてってサチコさんはいってたな………………
まあいいや
ところで、さっきから気になってたことを聞こう………………………………
[飛鳥ちゃん………]
[何?]
[十六夜くんは?]
[世界の果てをみにいったわ……] 
[わお………………]
まあ、十六夜くんなら大丈夫だよね…
僕がいろいろ考え事をしているあいだに箱庭に着いた。
まだまだ考え事は続く………………
おっといつのまにか飛鳥ちゃんとへんな男と耀ちゃんとジンくんがいろいろ言い合っている。
なんか重い話してるなぁ………
[なるほど…で、人質にした子供はどうしたの?]
[もう殺した]
みんなが固まった、ついでに僕も、
殺しただと?命をなんだと思っているんだ………………………………………
僕が考え事をしている間に話はどんどん進んでいく。
飛鳥ちゃんがギフト?を解除した瞬間
[この……小娘がぁぁぁぁぁぁぁ!]
ガルド?が虎みたいになっておそいかかった。
が、すぐに動きが止まった。
理由は簡単……………………………………………………………………………………………………………………………僕が弓を放ったからさ。
皆が驚いて僕を見ているが気にしない。僕はゆっくりガルドにむかってあるいて
[うるさいぞ、塵が………]
冷たい目でいい放った。
[ふ、楓馬くん?]
飛鳥が驚いているが、僕………いや、
私には関係ない。
[貴様……私を怒らせていきてかえれると思うなよ]
弓を構え、ガルドを冷めた目で見下す。が、
[えっと、楓馬くんおちついて]
飛鳥ちゃんの声で頭が冷えた、
[おっと、ごめんね。ついうっかり]
さて
[僕から提案があるんだ、ゲームをしない?誇りと………………命をかけてさあ]
僕は不気味に微笑んだ。

こんにちは!
おそくなってすいません
ちなみに楓馬の容姿はマギのアラジンとほとんどおなじです。ちがうところはローブをしていて、魔女の帽子をつけているところです。
怒るとアーチャーみたいになります。
<2016/06/05 10:48 SGT>消しゴム
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