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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第6話ーカクシ部屋への扉ー -

知留「木下さん。すみませんが、壁を壊してもいいでしょうか?」
連「え?!今なんて言いました?」と驚くように聞きなおした。
知留「僕たちは机から鍵を見つけました。そしてその鍵はあなたの両親の部屋にある隠し部屋に繋がる扉の鍵なんじゃないかなと思いました。」
連「この家にカクシ部屋があるんですか!?」驚きを隠しきれていない
知留「はい。」 真「僕達を信用してください」
知留の言いくるめ(85)ロール 結果11 スペシャル
真の説得(77)ロール 結果31 成功
連「分かりました、君たちを信用します。両親を助けるためなら壁の一枚や二枚、構いません。」
知留「ありがとうございます」
真「ありがとうございます」
と言い部屋に戻った。
田中「どうだった?」
知留「構わないらしい。では位置を確り確かめようと思う。」と言い壁を耳につけ少しずつ叩いていった
それを見た真も反対側の壁を叩き聞き耳をたてた
田中「よし、俺らも手伝うぞ。吉松は真偽の方についてくれ。俺は嘘氷を手伝う。」
聞き耳ロール 知55 真25 田25 吉50 結果4 95 94 75 知クリティカル あとの人は失敗
知留は壁を探っていくなかで帰ってくる音が違う場所を見つけた。
知留「皆、見つけたぞ」と言いナイフを二本取りだし壁に向けた
知留のナイフ(99)ロール 結果45 成功
知留は違和感を感じ取った壁をナイフで切り裂いた。そしてそこに現れたのは金属のような扉であった。
その扉は、縦に1m20cm 横に35cmである。普通の扉より小さい。
その扉には鍵穴がひとつあり、その上にはテンキーがあった。

これってSF? ファンタジー?どっちなんでしょうか?
このお話はサイコロをちゃんと降ってます。
<2016/08/20 12:30 嘘氷>消しゴム
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