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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第7話ー連の両親は何者ー -

知留「吉松。お前が見つけた紙に何か書かれてないか?」すこし困惑した様子が聞いた。
吉松「呼び捨てですか?まあいいでしょう。えーとワケわからん暗号みたいなのが書かれた紙と手紙が二枚あるけど。」
知留「暗号みたいな紙を読みあげてくれ。」
吉松「うん。分かった。
AA DF VX DA GD DA VX GA DG
って書かれてます。」
知識ロール 補正値(探偵達は-60 犯罪者達はー10)
知(90) 真(65) 田(15) 吉(25) 結果87 45 14 81
真「これは絶望的だと思わねえか?」
知留「人力じゃ3日はかかるぞ」
田中「なんか聞いたことあるよこれ。」
吉「皆さんこれがなんの暗号かわかったんですか?」
知留「これは、ADFGVX暗号って言うんだ。第一次世界対戦の時にドイツ軍どもが使ってたんだよね。」
知留「じゃあ手紙の方を読んでくれ」
吉(なんで私が...)「私の名は木下一郎。これを読んでると言うことは、私達は行方不明になったという事か。私の妻の昭子、息子の妻の父の森下慶太、その妻の加奈子。私達は探さないでほしい。理由は信じられないだろうが私達にはある秘密があった。事件は秋さんのひいひいおばあちゃんから始まった。私はあまり知らないが、彼女は私のおじいちゃんの命を救ってくれたのだ。そして秋さんのひいひいおばあちゃんは大きな怪我をしながらもそいつらに勝ったのだ。しかしなにから救われたのか私には分からない。唯一分かってるのは、彼らの顔は魚のような顔だと言うことだ。そしていま手紙を書いてる日に一通の手紙が来た。その内容は、ある場所にこいというものであった。そしたら私達は一生帰ってこないであろう」と言う手紙を吉は読み上げた。
田中「とりあえず手紙を木下に渡そう」

改善点 良いところがあれば感想などで教えてください。
<2016/08/21 12:54 嘘氷>消しゴム
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