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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第9話ー自然的生物ー -

店員「いらっしゃいませー」
探索者達は店に入り席に座った。
連「流布さん。USBメモリは?」
流布「こちらになります。」と言いノートパソコンとUSBメモリをかばんから取り出した。「その中にはいっていたデータ何ですが、恐ろしいものでした。心の準備をしてから見てください。」
連「分かりました。」と言い見た。そして全員覚悟を決めた。
流布「これです」と言いクリックした。
そこに写し出されたのは写真だった。体が灰色がかった緑色で腹部だけ白いろであった。そして体がウロコでつつまれていた。そして目らしきものは少し飛び出しているように見える。そして一番奇妙なことは彼らひとがただと言うことだ。そして数十ぴき居たのである。写真だからまだ信用性は薄いが味わったことのない恐怖。冒涜敵恐怖を感じた。
SANチェック 成功で0 失敗で1d4
流布55 知留60 真75 田中55 吉松90 結果31 1 73 78 75
SAN減少1d4 2 田中55→53
田中はその写真を見て吐き気を感じた。しかし必死にこらえている
そして流布 真 吉松 連はとても戸惑っている。そして恐怖を感じたが耐えた
知留のアイデア(90)ロール 結果18 スペシャル
クトゥルフ神話技能に5  0→5
知留のクトゥルフ神話技能ロール 結果44 失敗
そして知留は、知らないはずの情報が頭の中に流れ込む感覚がした。
そして頭の中に声が響く。?「こいつの名前は、深きもの 奴等は元々人間だった者もいる。そして彼らは寿命がない。彼らは呪文を知っている。彼らはある生物を信仰している。何かは教えられないよ」という声。知留の頭だけに響いた。その声は男か女の声かもわからない。老若男女のどれかも分からない。不思議な声だった
知留のSANチェック 成功で1 失敗で1d8 結果 03 クリティカル
知留はそのあり得ない声とあり得ないけど現実としか思えない冒涜的な話を聞いても大したものを感じなかった。
きっとこのような生物たちをこれから見てもあまり動揺しないであろう
田中「トイレいってくる。」
吉松「田中さん大丈夫ですか?」
田中「ああ、大丈夫だ。」
連「ふらついてるじゃないですか。私がつれていきますよ。」
そして田中は連に歩くのを手伝ってもらいトイレにいった。
知留「ハハハハ。世界は面白いねえ。こいつが人外か」笑いが止まらないようだ。
真「おいどうした。知留。」知留「真。コイツらが俺達が求めていた完璧な力だよ。きっとそうだよ」
真「そうか。なあ流布。まだ他にもデータあるだろ?。」
流布「君たちは、いったい何なんだ?」警戒しながら言った
真「こっちが聞いてるんだ。」 知留「守るために全てを破壊したいと思ったただの人間さ」と割り込むように言った。
流布「そうかい。彼らが戻ってきたらそのデータを見せよう。そして吉松さんだったかな。」
吉松「はい。何でしょうか。」
流布「そんなにかしこまらないでいいよ。吉松さん。君はこの中で一番精神力がある。この先もっと、恐ろしい者が現れるだろう。その精神力で皆を守ってあげてくださいね」
吉松「分かりました」

ハウスルールとしてSANチェックの時にクリティカルを出した場合神話技能を獲るか。SAN値を獲るか選べるようにしてました。今回は知留のダイスが良すぎました。
<2016/08/25 12:53 嘘氷>消しゴム
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