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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第10話ー過去の歴史ー -

田中「うー気分悪いいぃ」
連「大丈夫ですか?」と言い田中の背中をさすった
田中「う、吐く!!」便器に顔を突っ込んだ
田中「オロロロロ」
数分後
田中「やっとましになりました。」
連「では戻りましょうか。」とすこし心配そうに言った。
田中「雇われてる身なのにすみません。」
連「あんなの見たら動揺してもしょうがないですよ」
そして田中と連はトイレからでた。
田中「待たせてすまない」
連「流布さん。他にUSBのなかにはデータ入ってないんですか?」
流布「ああ、お帰り。勿論ありますよ」と言い再びノートパソコンを見せた。
そこに書かれていたのは、

これを見てるということは俺たちを助けようと揺るがない決意を決めたんじゃないか?手紙には探すなと書いていたが本当は助けてほしい。これを見てるのは連と連に力を貸そうと思った人達ですね。あなたたちに僕達が知ってる事実を全てを話そうと思います。まず最初に皆は勘づいてるであろう。我々は誘拐された。では、相手は誰か、それは、あの写真に写っていた生物だ。彼らは深きものと言う生物らしい。人よりも身体能力は高い。そして水の中ではとても早く動くことができる。彼らは、かぎ爪をもっている。それを使い攻撃をしてくる。そしてなぜ誘拐されたのか。それは90年ほど前我々一族は彼らに喧嘩をうったのだ。100対60だったのに我々は惨敗した。その時アメリカから来たと言う6人組は残った深きものどもを10分も経たないうちに全滅させたらしい。その後彼らの内の1人だった女性は3年ほど残って日本で暮らした。そして彼女は子供を産んだ。しかし、産んで来月ぐらいに第二次世界対戦がはじまった。彼女はアメリカに帰ったがその彼女の旦那は日本人だったため日本に残ったらしい。そしてその彼は戦争に行った。残った子供は我々一族が預かった。そしてその子の父は帰ってこなかった。そしてその子は大きくなり戦争が終わって1年後、その子は結婚した。そこからはどうなったのか分からない。しかしその子の子孫は、誰かわかった。それは秋だ。連、お前の嫁だ。だから秋の両親を誘拐した理由の説明がついた。では、なぜ私と妻が誘拐されたか。それは一族代々渡されてきた家宝。死力豊刀である。彼らはその死力豊刀を欲しがっていた。なぜ欲しがっているのか分からないが、渡せばきっと第三次世界対戦が起こるであろう。我々人類に勝ち目があるかは分からない。私が持っていったのは、レプリカをもっていった。本物は家のかくしべやに置いてある。パスワードは、もう一個のファイルを使用すれば自動で解いてくれる。 あとは頼んだぞ。連 そして 協力者

<2016/08/26 17:38 嘘氷>消しゴム
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