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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第11話 中編ー隠し部屋ー -

知留「じゃあサングラス付けてくる。真行くぞ」と言い席をたった
真「へいへい」
知留達はトイレの方に歩いていった。
そして知留がドアのぶに触れた瞬間。
知留「痛!」
知留のクトゥルフ神話技能(7)ロール 結果13 失敗
知留は静電気をを食らった。
知留「静電気かよ」
真「おいおい大丈夫か」と笑いながら訪ねた。
知留「うるせえ」と言いトイレに入った。そして知留達は仮面を外しサングラスに付け替えた。
そして席に戻った
流布「氷さんと真さんもう頼んだの来てますよ~。もう会計は払っときましたよ~」
知留「ああ、ありがと、うまそうだな」
真「ありがとな。」
そして雑談をしながら食べ、食べ終わりかけた頃に
一人の男性が歩いてきた。見た限り店員では、ないであろう。
その男性は金髪でまだ幼い少年の目をしているが、チャラい。18歳位であろう。
男性「伝言で~~す。今日の夜10時に蛇魚公園で人外の情報を知ってる限り全て渡せ。そうすれば命だけは助けよう。 との事で~す。ちなみき僕はガキの使いでーす」
知留「あ、どういうことだ?」
男性「言いましたよね。ガキの使いって」
田中「あーじゃあソイツの性別とか体格は?」
男性「教えれませんねえ。では、」と言い自分の席に戻った。そして店を出た
吉松「なんですか。あの不良は、」
田中「ろくな死に方しねえな」
そして男性は外に出て歩いていった。だがそんなことは数秒もたたない。あっという間に男性が消えたのだ。いや、消えたのではなく見えなくなっただけであると。消えた男性の後に見えるには1台の車だけ。その次に聞こえたのは、ガッシャーンという大きい何かが壁にぶつかってつぶれたような音であった。そして次に聞こえたのは キャーという叫び声であった。
探索者達はここで理解する。その男性は引かれたのだと。
田中「やっぱりろくなしにかたしなかったな。」
知留「野次馬に混じれて連の家にかえるぞ。尾行されていないかしかり確認しろ。連さんは、車を、」
連「はい」
田中「俺視力悪いんだよね」と、ぼそっとつぶやいた
探索者達の目星ロール 流85 知95 真55 田中25 吉松80 結果7 25 91 56 72 スペシャル 成功 失敗 失敗 成功
流布 知留 吉松は後ろから追ってくる車を見つけることができた。
そして流布は気がついた。その車には人が乗っていないのである。
流布のSANチェック 成功で0失敗で1 結果 24 成功
知留「おい、車が追いかけてきてるぞ。」
吉松「早く逃げてください」
連「おれのハンドルさばきが役に立つ日が来たか」
流布「無駄だ。」
知留と連「どういうことだ」
流布「運転手がいない。」
知留「そんな馬鹿な。ちゃんと曲がったりしているぞ。」と言いながら、双眼鏡を取りだした
知留「マジかよ」
真「どういうことだ。」
知留「回りに人はいないか。」と言いながらジャケットの中に手を突っ込んだ。
目星ロール 流85 知95 真55 田25 吉松80 結果76 1 49 23 42 全員成功 知留はクリティカル
田中「前には、誰もいねえぜ。でも銃刀法違反はするなよ。今おれは前を見てるから気づかないと思うから止めてくれよ。」
吉松「私も同じです。」
連「あー僕は運転に集中してるから」
流布「人がいない景色っていいなー。しばらく見とれて何があっても気がつかないだろうなあ。」
真「人は居ないぜ。お休み」
そして知留は窓をあけ手を出した。その手には拳銃があった
知留は素晴らしい本領を発揮した。
知留の拳銃(99ー30 40)ロール 結果15 スペシャル
知留が放った銃弾は一発で車を止めた。
そして遠くの方で学生服をきた少年が笑っていたような気がした

<2016/08/27 23:15 嘘氷>消しゴム
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