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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第11話 後編ー隠し部屋ー -

知留「連、車を止めろ。玉を回収する。流布、ここは畑が多いから見渡しがいいから敵が見えるはずだ。」少し焦りながら言い、流布に双眼鏡を渡した。
連「分かった」と言いブレーキをかけた。
流布「はいはい。」
流布と知留は車から飛び降りた。
流布の目星(85ー99+20)ロール 結果....03 クリティカル
流布も自分の本領を発揮したのか約30km先のビルの屋上で仁王立ちしている高校生位の男子が見えた。顔までは、はっきりわからなかったがこちらの方向を向いている。右手には、とても重そうな蓄電池を持っていた。そして左手には金属の棒を持っていた。
知留の銃弾回収(12×2 99/5=44)ロール 結果39 成功
知留は自分が撃った位置から銃弾の位置を計算し素早く銃弾を回収した。
流布「第三陣営の登場ね」
知留「お前も見えたか、もとから俺らが第三陣営だろ。あいつが第四陣営だな。」わくわくしたように答えた
流布「そうだったわね。車に戻りましょ。」と笑う
連「なあ、あの車何だったんだ?」
流布「分からないけど多分遠隔操作だったんでしょうね。」
知留はあえて何も言わなかった。
真「でも夜に公園にいくか?」
田中「相手の情報がない以上危険だと思うぜ。」
吉松「田中さんの意見にも賛成ですが、何かしないと情報が足りないと思うの。」
連「とりあえず家に戻るよ」
数分後無事に、家につくことができた時間は、4時だ。
連「ただいまー」
秋「お帰り♪」
この夫婦はとても中が良さそうだ。
探索者達「お邪魔しまーす」
秋「あら、1人増えたわね。どうやって車にのったの?」
連「田中さんに助手席と運転席の間に座ってもらった。」
田中「お陰様でお尻が痛いです。」
秋「大変でしたね。」
流布「そんなことより隠し部屋は?」
連「そうでした。」と言い部屋に入っていった。連「この部屋の中に扉があるんですよ。」
その部屋に皆が集まる。
流布「では失礼します。」といいテンキーとパソコンを繋げファイルを開けた。
そして一分もたたないうちに、ピーと、言い。ガチャと鍵が、開く、音がした。
知留「速いな」
流布「いったい何者だったんだ。」
連「やったー」と言いドアを開けた。そこは真っ暗だった。しかし開けて5秒たつと自動で電気がついて明るくなった。一番奥に刀が置いてあった。一番奥と言ってもドアとの距離2mだ。
そして連が部屋に入った。そして勝手に扉が閉まった。そしてガチャンと、鍵が閉まる音がした。
誰もが驚いてるなか、ドアの向こうから
連「助けてくれ」という声が聞こえてきた。
真「連さんドアを壊してもいですか!!」
連「構わないから速く助けてくれ。」
そして知留、真、田中、流布がそれぞれの構えをとった。
真のキック(95)、武道(81)、マーシャルアーツ(81)ロール 結果 09 94 43 スペシャル 失敗 成功 ダメージロール(2d4+2)×2+1d6 結果 扉に24ダメージ
真は扉に触れたとき不愉快な電気を感じた。
知留のマーシャルアーツ(71)、ナイフ(99)ロール 結果38 13 成功 スペシャル ダメージロール(2d3+3)×2 1d4 結果 扉に17のダメージ 貫通
知留は素早く空を舞う蜂のように鋭く刺す蜂のように扉を刺した。その刃は扉を突き破った。その穴から中を覗く事は出来るであろう。知留のナイフが扉に触れた瞬間あの静電気の様なものを感じた。
知留のクトゥルフ神話技能(7)ロール 結果69 失敗
流布のキック(55)、武道(71)ロール 結果01 62 クリティカル 成功 3d4 1d6 2 1d4 結果 扉に18ダメージを与えた。
流布も電気を感じた。
田中はメリケンサックをはめた
田中 拳(90)、武道(81)、マーシャルアーツ(81)ロール 結果84 39 39 成功、成功、成功 (1d4+1)×2 1d4 1 1d6 結果扉に16ダメージ与えた
扉は吹き飛んだ。幸いにも連にはその扉は当たらなかった。どの攻撃も一般人に当たれば死んでるダメージ量だ。特に真の攻撃は人間の頭を吹き飛ばせれる力であった。
秋「連くん!!大丈夫?」不安方に秋は連に近づき抱きついた。

<2016/08/28 18:06 嘘氷>消しゴム
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